カレーって美味しいですよねー! そんなカレーですが食べるとお腹が痛くなる時ってありませんか?
そのため今回は、カレーで腹痛になる原因は香辛料等?対処法とおすすめの通販もご紹介します!^^

スポンサードリンク

もくじ

カレーで腹痛になる原因


出典:http://ultrafood.biz/1257

では、まず最初にカレーを食べるとお腹が痛くなる原因を見ていきましょう!

カレーで腹痛になる原因1:胃腸への刺激

辛いものは胃腸にダメージを与えると言われています。
刺激を受けた胃腸が、腹痛を引き起こしている可能性があります。

カレーで腹痛になる原因2:カプサイシン


出典元 http://netgeek.biz/archives/17501

カプサイシンというのは、唐辛子の辛味の成分のことです。
この辛味成分を取ると、交感神経という神経が優位になります。
交感神経が優位になると、腸の動きが活発になります。
普段は、消化された食べ物は胃から小腸、大腸に送られて、大腸に留まっている時に消化された食べ物の水分が腸へと吸収されます。
ですが、カイプサイシンという辛味成分が交感神経を優位にして便が腸内にとどまる時間が短くなるため、急な便意や腹痛の原因になっているようです。

また、このカイプサイシンを多量に摂取してしまうと、胃腸がダメージを受けてしまい消化不良を起こしやすくなるため、腹痛が起きてしまうと言われています。

カレーで腹痛になる原因3:ウェルシュ菌

ウェルシュ菌は、肉類や魚介類、野菜などを用いて煮て作る料理に多いとされています。給食などで大規模な食中毒を発生する原因である事も多いようです。

このウェルシュ菌の特徴は、無味無臭で100度の高温でも菌が死にません。
逆に活発化してしまいます。
嫌気性なので、酸素がない環境でも増殖する事ができます。
カレーの中心部は酸素が無い状態になりやすく、ウェルシュ菌が増えやすい環境なのです。

体内に入ったウェルシュ菌は小腸内で増殖し、毒素を出します。
その毒素によって下痢や腹痛などを引き起こすと言われています。
鍋の状態でそのまま1日常温で寝かせたカレーは、朝になって食べる時に加熱をしても菌が死滅しない可能性があるため、食中毒を起こす危険性があります。

カレーで腹痛になる原因4:カレーの脂肪分

お腹が痛くなりやすい食べ物の特徴として、脂肪が多いものという事があげられます。
カレーは脂肪分が多いので、お腹をこわしやすいんですね…^^;

スポンサードリンク

カレーで腹痛になった・なる前の対処法!

出典:http://blog.new-agriculture.com/blog/2013/02/1394.html

カレーを食べると腹痛になる原因について分かりましたが、カレーは美味しいので、食べたいですよね!
対処法を見ていきましょう!

カレーで腹痛になった・なる前の対処法1:カプサイシンの対処法は?

カレーに入れる辛味成分の量を調整しましょう。多く入れすぎてしまうと、刺激が大きすぎてしまいます。

継続して食べ続けていると慣れてくる場合もありますが、ちょっと荒っぽい対処法かもしれませんね…^^;

カレーで腹痛になった・なる前の対処法2:ウェルシュ菌の対処法は?

食中毒の原因となるウェルシュ菌が増殖しにくい環境にすることが大事なようです。
つまり、カレーが30度から50度の温度にできるだけならないようにすることが大切です。
カレーをプラスチックなどの容器に小分けをして、冷蔵庫に入れるようにするという方法があります。
小分けをして冷蔵庫で冷やすことによって、素早く冷やすことができ、菌の増殖をできるだけ抑える効果が期待できます。

カレーで腹痛になった・なる前の対処法3:カレーと生野菜を一緒に食べる

生野菜は消化酵素を多く含んでいるため、消化を助けてくれる働きがあります。
胃腸の負担を減らすためにもカレーを食べる際には、生野菜を摂取したほうが良いようです。

カレーで腹痛になった・なる前の対処法4:食事中は水分を控える

食事中や食後に水分を摂取しすぎると、消化液が薄まってしまい、消化しにくくなってしまうようです。
カレーは辛いので、水分を多く摂取したくなりますが、消化しやすくするために飲水はできるだけ控えたほうが良いようです。

スポンサードリンク

カレーで腹痛になった・なる前の対処法5:カレーの前に乳製品を食べる

乳製品は胃の粘膜を胃酸から守る働きがあります
カレーを食べる前に牛乳やヨーグルト、チーズなどを食べておくと、それらに含まれているカゼインという成分が胃の粘膜にくっついて、胃酸から守ってくれるのです。
カレーの前に予防として乳製品を食べる他にも、痛くなってしまってからでも効果があると言われています。
飲むヨーグルトだと、飲みやすくて便利かもしれませんね!
楽天の人気ランキング1位がおすすめです☆↓

カレーで腹痛になった・なる前の対処法6:消化の良いものを摂取する

辛いものを食べてお腹が痛くなってしまったら、胃腸が回復しやすいように消化の良いものを食べるようにしたほうが良いようです。
柔らかいもので、油っぽく無いものが良いので、おかゆやうどん、りんごなどを食べるようにして胃腸への負担を減らすようにしましょう。

カレーで腹痛になった・なる前の対処法7:整腸作用のあるもので腸内環境を整えよう

日頃から整腸作用のある食べ物や飲み物を摂取することで腸内環境を良好な状態にしておいたほうが良いようです。
緑茶には整腸作用があるとされています。
添加物の多いコンビニ食品は、できるだけ避けた方が良いようです。
腸内環境が悪い状態だと消化する能力の低下や、免疫力が低下し、下痢を起こしやすい胃腸となってしまうようです。
日頃からダメージを受けにくい腸内環境を保つようにすると良いですね。^^

カレーで腹痛になった・なる前の対処法8:油やアルコールについて


出典:https://twitter.com/i/web/status/807852657280831488

唐辛子は油に溶けやすい脂溶性という性質があります。
そのため辛いものと油やアルコールと一緒に食べることによって、液状の唐辛子成分に変化しやすくなります。
液状の唐辛子成分となると、粘膜や他にもダメージを与えてしまう可能性があるため、カレーとアルコールや油っぽいものを一緒に摂取するのは控えたほうが良さそうです

また、胃の調子が悪い、お腹が痛いなどが起きた場合は、2、3日はコーヒーやアルコール、揚げ物、油っこいものは避けたほうが良いようです。

いつもは食べてもなんにも影響の無いものでも、胃腸がダメージを受けている場合は、できるだけ胃にとって消化の悪いものや刺激物となるものは避けたほうが良いでしょう。

カレーで腹痛になった・なる前の対処法9:ストレスをためない

ストレスを感じると、胃痛を感じる時があるのではないでしょうか?その原因は、胃酸が分泌されすぎてしまったため胃痛が起こるとされています。
ストレスによって胃酸が多く分泌されて、胃がダメージを受けているわけなのでその状態でカレーを食べてしまうと、胃腸へのダメージが大きくなります。
日頃からできるだけストレスをためない生活や、ストレス発散をして適度な消化液の分泌を保ち胃腸へのダメージを抑えられると良いですね。

下痢になる時の対処法も関連記事でまとめています↓

 

カレーで腹痛になった・なる前の対処法10:市販の薬

カレーを食べて胃が痛いという場合は、胃酸が多く分泌されてしまい、胃を傷つけてしまっている状態なので、胃酸の分泌を抑える効果のある薬を買うと良いようです。
薬剤師に相談してみると良いでしょう。

カレーで腹痛になった・なる前の対処法11:病院へ

腹痛の原因がカレーにあるとは限りません。
胃潰瘍や重大な病気の可能性もあります。
腹痛は内臓からくる痛みのため、自分でも位置の特定が難しく、どこに原因があるのかが分からないケースがあるようです。
痛みが酷い場合は、病院へ行って検査してもらうことをおすすめします。

スポンサードリンク

注意して食べればおいしい☆通販のカレーのおすすめは?

カレーは美味しいですよねー!
ささっと食べれちゃう通販カレーをご紹介します!

牛すじカレー専門店「戸紀屋」のこだわり牛すじカレー 3パックセット

楽天ランキング1位の大きなぎゅうすじが入ったぎゅうすじ専門店のカレーです!
おいしいカレーを食べたい方には非常におすすめです!

レストランユースオンリーカレー(選べる6食セット)

レストランの味が家庭で食べれます。
レストランの味を選べるようになっているので、食べ比べが可能です。
ご家庭でもそれぞれの好みに合わせた味を選べるのが嬉しいですね!

めざめるカラダ朝カレー 甘口 75g×2袋

朝用のりんごとバナナでマイルドな甘口カレーとなっています。フルーツと野菜、ヨーグルトを配合しています。甘口なので朝のカレーにいかがでしょうか?
2、3分の湯煎や電子レンジで簡単に食べれると好評です!
お腹が弱めな方にはぴったりです☆

めざめるカラダ朝カレー 中辛 / レトルト食品

こちらは中辛のお味ですね!
人参、ジャガイモ、玉ねぎでじっくり煮込んだカレーです。
さっぱりとした野菜カレーなので朝にぴったりとの好評も!☆

まとめ

カレーは1回作れば2、3日食べ続ける方も多いと思いますが、鍋に入れたまま常温で保存するのではなく、タッパなどに入れて冷やして保存することが大事なようですね。
ご家庭の味も良いですが、パパッと後片付けも楽なレトルトカレーも試してみてはいかがでしょうか?☆

スポンサードリンク