エビっていろいろな料理に使われていて、私たちに馴染みのある食材ですが、アジやサンマなどの魚と比べると意外とお高いですよね。
奮発して買って、食べてみたら臭くて美味しくない…なんてことにならないようにしたいものです。
そのため今回は、海老(エビ)の臭い・臭みの取り方・消し方!小麦粉や殻付きは剥く? 通販のおいしいおすすめもご紹介していきます!^^

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海老(エビ)の臭い・臭みの取り方・消し方!

そもそもエビから臭ってくる、あの磯臭いにおいというものは、エビの表面に付いている細菌からのものです。

目には見えませんが、実はたくさんの細菌がエビには付いていて、海から引き上げられ加工されていくうちに、それが臭いを発してきます。

これはエビだけでなく、どの海産物にも言えることですが、エビは構造上、食用部分に細菌が付きやすくなっています。

以下にご紹介する方法で臭み取りをするのに加えて、傷みやすい食材でもあるので、購入後はなるべく早めに調理することも心がけて、美味しいエビを食べてください^ ^

海老(エビ)の臭い・臭みの取り方・消し方1:背ワタを取る・背ワタの取り方


出典:http://www.sirogohan.com/recipe/ebi/

背ワタというのはエビの背中側にある黒いスジ。エビの腸にあたります。

エビはふだん、海底でプランクトンなど食べているので、小さい砂などが入っている上に、もちろん細菌がその中にもいます。忘れず取りましょう。

取り方は、エビを片手に持ち、背中を上に向けて、横からつまようじや竹串などを刺してから引っ張り上げます。

殻を剥くと背ワタは見やすいですが、剥かずに使う時は、頭から数えて2番目くらいの関節からつまようじなどを入れると取りやすいです。

引っ張り上げたら、つまようじにかかった背ワタを、つまようじと手の親指で挟むようにして、ゆっくりと持ち上げてください。

強く押さえたり、急いで引っ張ると背ワタが切れてしまいます。やさしく、ゆっくりがポイントです^^

背中を開いて、包丁でかき出すやり方もあります!

エビは料理によって、殻を全部むいたり、頭やしっぽを残す場合などありますが、背ワタ取りはどの場合も行った方がいいです。

海老(エビ)の臭い・臭みの取り方・消し方2:片栗粉と酒で揉む


出典:http://blog.livedoor.jp/cafecalm/archives/2013-03-25.html

殻と頭、しっぽを全部むく時にオススメのやり方です。

私が調理師学校で教わった方法でもあります(^^)

背ワタを取ったエビ10尾に対し、片栗粉を大さじ1、酒も大さじ1振りかけ、手で揉んでいきます。

そうすると水の色が白から灰色に変わっていきます!この灰色の水の中に臭みの原因となる細菌たちが含まれているんです。

じゅうぶん灰色になったら、あとは流水で片栗粉をきれいに落としましょう。

石鹸で手を洗うのに似てますね。片栗粉は粒子が細かく、汚れをからめ取るのに向いてるのだそうです。また酒は、アルコールが臭みを消すということで、料理によく登場しますよね。

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海老(エビ)の臭い・臭みの取り方・消し方3:片栗粉+塩で揉む


出典:https://cookpad.com/recipe/3273194

これは上記の片栗粉+酒の、酒が塩に変わったもので、やり方は一緒です。塩の影響で、エビの水分と一緒ににおいの成分も出て行くのだそうです。

塩はエビの身を締め、食感をぷりぷりにするという効果もあります。

海老(エビ)の臭い・臭みの取り方・消し方4:塩水ですすぐ

殻付きのまま使う場合におすすめですが、ただの水よりも効果がある程度で、上記の片栗粉+酒(塩)よりは消臭効果は弱いです。

しかし殻付きで使う場合は手で揉むことは難しいですし、殻と身の間にある細菌まで洗うことはできません。塩水洗いで十分なのです。

海水程度の食塩水(3%くらい、舐めたらしょっぱいと感じる程度の塩水)を作り、その中で背ワタを取ったエビをジャブジャブと洗います。満足するまで洗ってOKです。その後は水ですすいでください。

くれぐれもエビの頭やしっぽで手をケガしないようご注意ください!

海老(エビ)の臭い・臭みの取り方・消し方5:牛乳に漬ける

背ワタを取ったエビを、30分ほど牛乳の中に入れておくだけ。

洋食で、グラタンなどの具にしたい時に使うやり方だそうです。魚にもよく使われる方法です。

海老(エビ)の臭い・臭みの取り方・消し方6:白ワインを振り塩で揉み、レモン汁をかける

これも洋食のレシピを見ると目にするやり方です。片栗粉+酒のやり方と似てますね。

白ワインと塩で揉んだらいったん洗い流してから、レモン汁を振りかけて料理に使っていきます。聞いただけでもおいしそうですよね!

塩とレモン汁の効果でエビの身が締まり、出来上がりがプリプリになる、という意見もあります。お試しください!

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まとめ

片栗粉や酒、塩などですすいだり揉んだりするだけというふうに、エビの臭み取りには手間はそれほどかかりません。 今回ご紹介したやり方で、是非おいしいエビを楽しんでください!^^

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