健康や美容、ダイエットに良いとされている、いちじく。最初の旬がやってきた今の時期は、スーパーで並んでいるのを見かける事と思います。そんないちじくですが、どんな味がするのかご存じですか?
そのため今回は、いちじくの味は?特徴や表現するとどんな感じ、ドライタイプの味とおいしい通販のおすすめもご紹介します!^^

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いちじくの味は?


出典:https://www.supkomi.com/knowledge/dry-fig.html

一言でいちじくの味は?と言っても、色々な食べ方がありますよね。そこで、今回は大きく2種類の食べ方の味について紹介していきます。

生の味

生のいちじくは、酸味が少なくクセのないあっさりした甘さをしています。甘さの後味は、バナナのような甘さが強いフルーツに比べたら優しく口の中に残ります。

甘さは旬や品種により変わる!

いちじくの旬は夏と秋の2回ありますが、秋のいちじくの方が甘みが強く濃厚だと言われています。また品種によっても変わってきます。バナナのような甘さがする糖度22度のものや、ジャムのような甘さがする糖度30度のものなど、糖度も品種により違います。

加工後の味

ドライいちじくやコンポート、ジャムなど生以外にも色々な食べ方があるいちじく。これのように加工したいちじくは、生のいちじくに比べて、酸味より甘みを顕著に感じる事ができます。いちじくを食べた!加工すると、口の中に残るほど甘さが濃いため、そう実感できます。生より甘さが強いドライいちじくは、いちじくに挑戦してみたい方にはおすすめかもしれないです。

ドライいちじくは特に甘い!

いちじくのタルトや、コンポートやジャムなど、元々甘みが強いいちじくは加熱するだけでも十分甘いですが、色々な栄養素が凝縮されているドライいちじくは特に甘いです。生のいちじくの糖質量が100gで12.4gであるのに対し、ドライいちじくの糖質量は100gで65.6gと生のいちじくの約5倍も多いです。いくら健康や美容、ダイエットにいいからと言って、食べ過ぎないようにして下さい。

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いちじくの味の特徴


出典:http://kudamono.ib554.com/ichijiku.html

生は酸味が少なくクセのないあっさりした甘さ。じそれって具体的にはどんな味?いちじくの味を他のフルーツと比べながら見ていこうと思います。

糖質量

いちじくの糖質量は、先程紹介した通り100gで12.4gです。この12.4gという数値は、数あるフルーツの糖質量の中では低い値です。糖質12.4gという値は他のフルーツだと、リンゴや洋なし、みかん、キウイフルーツが大体この位の糖質量です。馴染みのあるフルーツが多いですが、どのフルーツも後味がさっぱりしているかと思います。いちじくも似たような後味です。

GI値

GI値とは グリセミックインデックス値の略で、血糖値の上がりやすさを示した数値です。いちじくのGI値は36です。GI値の最高数値を100と考えるので、数値としてはかなり低いです。いちじくと似たGI値のフルーツには、リンゴ、洋なし、キウイフルーツ、さくらんぼ、ライチなどがあります。フルーツの糖質である果糖はショ糖やブドウ糖に比べて、GI値の変化が緩やかで、味わいも爽やかになります。糖質量が似ているフルーツとほとんど同じですね。GI値が近いという事は、甘さの種類も似ている事になります。

リンゴやキウイフルーツのような口に仄かに残る、あっさりした甘さがいちじくの甘さや酸っぱさと似ています。

いちじくの味を表現すると?


出典:http://blog.livedoor.jp/purplestorm0830/archives/1050365140.html

あっさり甘い上品な味

リンゴやキウイフルーツのように酸っぱすぎず、くどすぎないあっさりした甘さ。甘いだけではなく酸味も楽しめるいちじくは、上品で高貴な味がするのではないかと思います。いつもと違った時間を過ごしたい、そんな時に合うかも知れません。

甘酸っぱい大人の味

あっさりと甘さが控えめのいちじくは、お子さんには少し取っ付きにくい味ではないかと思います。お子さんが居ると、分けて食べないといけないですが、 独り占めしたくなった時、お子さんに敬遠されがちな、いちじくはおすすめかもしれないです。いちじくの程好い甘酸っぱさが美味しいと感じる事が出来るようになった時、大人にぐっと近付いた証かもしれないです。

  • 生のいちじくは、程好く酸っぱくあっさりしたクセのない甘さ(リンゴやキウイフルーツ、洋なしに似た甘さ)
  • ドライフルーツのように、加工したいちじくは生のいちじくよりも甘みが強く濃厚な味わいになる

いちじくの食感

味の事を紹介しているのにどうしてどうして食感?と思うかも知れませんが、味を感じる時に食感も同時に感じるので、私の中では味覚と同等に捉えさせていただきます。

生の食感

いちじくの食感は、滑らかで柔らかめです。キウイフルーツや桃、洋なしのような柔らかく滑らかです。

加工後の食感

ドライいちじくは生より歯応えがあり、種の食感がプチプチとして、病み付きになります。コンポートやジャムはかなり深く日を通すので、より柔らかく食べやすい食感になります。

旬や品種、加工の有無で甘みは違ってきますが、それでも程々な酸味と甘さがあるというのは変わりありません。

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いちじくのおすすめの通販

ここでは、通販でおすすめのいちじくを紹介していきます。

いちじくフェスタ(いちじくを敷き詰めたタルト(5号)×1
まるごといちじくの紅茶ロール(15cm)×1
いちじくカタラーナ×1)

いちじく好きなためのいちじくスイーツ。いちじく自体があまり甘くないのでお菓子にとても合います。自分のご褒美にはもちろん、大切な人へのプレゼントにもおすすめです。

数少ない生いちじくの通販です☆
いちじには旬があるので、生を食べたい際は、お早めに!

ドライいちじく 無添加♪イチジク 砂糖不使用

大人気の砂糖不使用のドライいちじくです☆
そのまま食べるのはもちろん、砂糖を使用してないためお菓子作りにも向いています。
生より凝縮されたいちじくの良さ・甘さを、楽しめます!^^

和歌山県産 冷凍いちじく(無添加)1kg

食べようと思っていたら、腐っていて食べられなかった。そんな経験はないでしょうか?日持ちが長くない、いちじくの難点を克服しました。解凍してそのまま食べても、スムージーもこれからの季節はおすすめです☆

まとめ

いちじくの味については。味はもちろん、ビタミンやミネラルが豊富ないちじくは、食欲が無くなったりと、暑さで夏バテになって体調を崩しやすいこの季節におすすめのフルーツです。
今年の夏は、程好く甘酸っぱいいちじくで乗り気っていきましょう!

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