調理法によってシャキシャキ、モチモチ、そしてホクホクな食感を持つれんこん!
煮たり焼いたり煮込んだりと、調理法が多々あるれんこんは皮をむく必要があるのでしょうか?
また、その皮の栄養や食べれるのでしょうか?
そのため今回は、れんこんの皮ってむくの?栄養や剥き方、食べられるか、食べ方・レシピ、れんこんの楽天の人気商品もご紹介します!^^

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れんこんの皮ってむくの?


出典:https://cookpad.com/recipe/3920623

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れんこんの皮は、むいてもOK、むかなくてもOKです!

 

インターネットや料理の本でれんこんのレシピを探したことのある方は多いのではないでしょうか?!

 

冬になると特に、煮物が美味しくなる季節なので、レシピにもれんこんが多々登場しています。

 

しかし、その際、皮をむいているレシピと、むいていないレシピに遭遇したことがある方は少なくないはずです。

 

テレビなどでも、「皮の近くに栄養があるから、皮をタワシでこすって、皮も一緒に食べましょう!」なんて耳にしますよね。

 

そうです、根菜類は皮に栄養が詰まっていることが多く、栄養素で壁を作ることで、外に水分を逃がさないようにしているのです。

 

しかし皮をむいたからといって、栄養が半減する訳ではなく、皮にも栄養があるので、食べた方がいいですよ、という程度です^^

 

日本料理である「和食」は、ビジュアルを楽しむのも料理の一つ!とまで言われており、料亭での食事は職人技による「アート」の世界と言っても過言ではないくらい、見た目にも拘りを持っているのです。

 

和食界で重要視される「見た目」について、れんこんの場合は皮をつけたまま調理をすると、美しい白色を持つれんこんが茶色になってしまい、茶色のれんこんは美味しくなさそう、という理由から皮をむく習慣が定着したのです。

 

れんこんの皮の栄養は?

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れんこんの皮にはポリフェノールが含まれており、「アンチエイジング効果」があるのです!この「ポリフェノール」の一種である「タンニン」こそが、調理した際に茶色くなる原因なのです。

 

しかしれんこんの皮も一緒に食することで、体の中からキレイになれて健康的に若返ることが出来るのです。

 

生ごみの袋にいつも処分していたれんこんの皮は、生活習慣病を防ぐ効果もあるので、これからは皮も一緒に調理することをお勧めします^^

 

皮は洗うだけでOKですよ。

 

れんこんの皮のむき方は?


出典:https://www.youtube.com/watch?v=yWcroFq4Z2M

 

れんこんの皮には大事な栄養が含まれているため、どうしてもむきたい場合は薄くむく方がいいでしょう♪

 

ピーラーでむくのが簡単で時短にも繋がりますし、必要以上にむくことを防いでくれます☆

また、ピーラーでむけなかった窪んだ箇所は包丁でむくといいでしょう。

包丁でむく際は、むきやすい長さに切ってから、りんごの皮をむくようにむいていきます。

 

また、れんこんは皮をむいた直後、空気に触れることで黒く変色してしまいますので、酢を少量加えた水にすぐに浸してあげると、変色を防ぐことが出来ますよ。

 

更に、酢に漬けることでアク抜きにも繋がるのです^^

 

くれぐれも、酢水に漬ける時間は「10分程度」にしてくださいね。

 

また、くしゃくしゃにしたアルミホイルを使って、れんこんをこすると、皮を薄くむくことが出来ます!これは裏技ですね♪

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必要以上に皮を厚くむいてしまわない為、この方法もトライしてみてはいかがでしょうか。

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れんこんを保存する時は皮をむいた方がいいの?その方法も

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れんこんの皮はむかずに保存するのがベストです!

 

れんこんは乾燥に弱い野菜のため、キッチンペーパーや新聞紙を水で湿らせてかられんこんを包み、そしてポリ袋に入れて野菜室で保存しましょう♪

 

保存可能期間は「およそ1週間」です。

 

1週間以上も使わない場合は、「冷凍保存」をお勧めします!

 

但し、冷凍保存の際は皮をむいて使いやすい大きさに切ってからジップロックなどに入れて冷凍庫で保存しましょうね。

 

この時、茹でたり下味までつけておいてもOKです。

 

調理時間の短縮にも繋がりますので、時間がないときにでもすぐに調理に取り掛かることが出来ますね。

 

ただし、茹でた場合はしっかり水切りをして冷ましてから、冷凍するようにしてください。

 

また、冷凍保存したれんこんを調理に使う際は、解凍せずそのまま使用することで、水っぽくなりませんので、くれぐれも使う直前に冷凍庫から出してくださいね。

 

冷凍保存による保存可能期間は「およそ1~2ヶ月」です。

 

ジップロックに冷凍した日付を書いておけば、期限内に美味しく調理することが出来ますよ^^

 

れんこんを冷凍する際はポイントが以下に4つあります。以下の処理をすることで、変色を防ぐことが出来るだけでなく、白いれんこんをシャキシャキの食感まで残すことができるのです!

 

準備するのは、「ザル・お酢・電子レンジ・耐熱容器・保存容器(又は袋)」の5つです。

 

それではやり方を紹介していきましょう。

 

  1. 切ったれんこんは冷水に浸してお酢を少量加えて5分弱放置します。
  2. 5分が経過したら、ザルで酢水を切って、れんこんを耐熱容器に移します。
  3. 電子レンジで5分チンして加熱します。
  4. れんこんを完全に冷ましてから冷凍保存できる容器や袋に入れて冷凍庫で保存します。

 

れんこんの皮の食べ方・レシピ

 

出典元:http://syoku-life-labo.com/wp-content/uploads/2017/09/50611ec859eb8c9685f9e082ec337f48.jpg

 

それでは、れんこんの皮をむかないまま調理するレシピを3つ紹介していきます^^

 

炊き込みご飯


出典:https://cookpad.com/recipe/2859168

これは様々な食材を入れるので、栄養もたっぷりなだけでなく、冷蔵庫の掃除にも繋がるので、ぜひお勧めしたいレシピです。

 

<材料>

  • 冷凍れんこん(輪切り、半月切り、お好みの形でOK)
  • 冷蔵庫&冷凍庫に余っている食材たち
  • 米5カップ
  • 醤油150cc
  • みりん100cc
  • かつおだし5カップ程度
  • 料理酒大さじ1

 

<作り方>

  1. 米を洗って釜に入れ、余った食材たちを加えます。
  2. 醤油、みりん、料理酒を加えて混ぜてから、かつおだしを5カップの目盛りまで入れましょう。
  3. 混ぜたらスイッチを押して炊き始めます。入れる食材によって見た目も味も変わってくるので、冷蔵庫&冷凍庫に余っている食材で色々試してみてくださいね。

 

きんぴらごぼう


出典:https://www.youtube.com/watch?v=A8sgqj9gMlM&feature=youtu.be

不動の人気と言えばきんぴらごぼうではないでしょうか?!
老若男女から好かれるこのきんぴらごぼうで、腸内美人を目指しましょう^^

 

<材料>

  • 人参1/2本
  • ごぼう1本
  • れんこん1/2本
  • ごま油大さじ1/2
  • 白炒りごま小さじ2
  • 炒め用の油大さじ1
  • 鷹の爪1本(又は七味唐辛子でもOKです)

 

「合わせ調味料」

  • みりん20cc
  • 砂糖大さじ1
  • 料理酒20cc
  • 醤油20cc

 

<作り方>

  1. ごぼうと人参は細めの拍子切りにして、ごぼうは数十秒水にさらします。
  2. れんこんの皮はよく洗って、薄めのいちょう切りにします。(又は細切りでもOKです)水に少量のお酢を入れて、そこにれんこんを3分浸します。
  3. 大きめのフライパンに炒め油を熱して、中火で鷹の爪・人参・ごぼう・れんこんを入れて全体に油が回るように炒めます。
  4. 1/3の量の「合わせ調味料」を淵から回しかけて弱火で絡めて下さい。
  5. 汁気がなくなってきたら、残りの半量の「合わせ調味料」を淵から入れて絡めていきます。
  6. 最後に残りの「合わせ調味料」全てを入れて絡め、水分がなくなったら火を止めます。
  7. 皿に盛り、白いりごまをふりかけて完成です^^

 

れんこんを酢水に浸すことで、シャキシャキとした歯ごたえがありますよ

れんこんベーコンサンド


出典:https://ameblo.jp/syunkon/entry-10844690329.html

最後に『れんこんベーコンサンド』の作り方について紹介します。

 

<材料>

  • れんこん
  • ベーコン
  • 片栗粉
  • サラダ油

 

<作り方>

  1. れんこんは5mm厚さに輪切りにします。ベーコンはレンコンと同じ大きさに切りましょう。
  2. 片栗粉をレンコンの片面に薄く振りかけます。
  3. 片栗粉を振った面を内側にして、ベーコンをもう一枚のれんこんで挟みます。
  4. サラダ油をフライパンに熱して、れんこんを並べます。蓋をして弱めの中火で両面を焼きましょう。醤油又は塩で頂きます^^
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まとめ

れんこんの皮のむく必要があるのかどうか、そして栄養やレシピについて理解出来たでしょうか?
ポリフェノールを摂って健康的にも若返りましょう^^

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