お手頃な価格で求めやすいししゃも。安くてつい買い過ぎてしまって食べ切れない!そんな経験はないでしょうか?
では、冷凍はできるのでしょうか?また、保存方法はどうすればいいでしょうか?
そのため今回は、ししゃもの冷凍・冷蔵の保存方法!賞味期限・期間や日持ち、解凍のやり方、うまい楽天の通販もご紹介します!^^

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もくじ

ししゃもの冷凍保存はできる?その方法・やり方

 


出典:http://taberu.sakuradakozue.com/20150323dinner/

ししゃもは冷凍が可能です!

なので、買い過ぎても食べたい時に取り出せるので安心です。そこで、いつでも美味しく食べられるししゃもの冷凍方法を紹介します。

ししゃもの冷凍保存の方法・やり方

【手順】

  1. 生の場合、さばいて内臓を取ってから切り身にして下さい。
    内臓を取ってから冷凍をすると品質保持が長くなります。
  2. キッチンペーパーで余分なしっかり水分を拭き取る
    意外と大事です!余分な水分を拭き取る事で、解凍した時の栄養分の流出を抑える事ができます。
  3. 隙間なく、ししゃもをラップで包む

    出典:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1510018607/
    隙間なくラップで包むと、冷気からししゃもを守る事ができ、乾燥や冷凍焼けを予防します。1匹ずつラップで包んで下さい。
  4. ジップロックなどに入れて密封する

    出典:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1510018607/

金属トレーに乗せて急速冷凍する

ししゃもの品質を長く保つには、素早く冷凍する急速冷凍が1番です。

冷凍までに時間がかかってしまうと、ししゃもの水分が凍る際に氷の結晶が大きくなって細胞が破壊されてしまい、その部分から旨みや栄養が落ちて、品質が悪くなってしまいます。

そこで素早く冷凍するために、ジップロックに入れたししゃもを金属トレーの上に乗せて冷凍して下さい。

金属トレーは熱電導率が高いため、冷気が早くししゃもに伝わり、冷凍時間を速める事ができて急速冷凍に繋がります。

なるべく奥の方で冷凍する

冷凍庫で保存する際は、なるべく冷凍庫の奥の方で冷凍保存をして下さい。

何故かと言いますと、温度維持を徹底するためです。

家庭用の冷凍庫は業務用の冷凍庫と違って、深さがなく小さい上に、開け閉めも多いです。そのため、温かい外気が入りやすく、冷凍庫の温度も上がりやすいです。

温度差があると品質が下がってしまい、賞味期限が短くなってしまいます。奥の方に入れると、外気を妨げ温度が維持され、品質の維持に繋がります。

ししゃもの冷凍保存の期間(賞味期限)の目安は?

1ヶ月は保存可能!
食べられる期間は、2か月3か月ともう少し長いとされています。

ですが、美味しく食べられるのは1か月前後です!

何故なら、冷凍している間でも品質は落ちているからです。冷凍してから2~3週間くらいから品質が落ち始めると言われています。

冷凍だから長期保存ができると言っても、なるべく1か月以内には食べ切るようにして下さい。

冷凍の保存期限は延ばせる!?

冷凍保存の賞味期限は大体1か月位が目安ですが、1週間2週間位なら、方法によっては延ばす事ができます。

こんな単純な事だけでいいの?そう思ってしまう位ちょっとした事なので、是非お試しください!

下味をつけて冷凍する
醤油やみりんなど、調味料でししゃもに下味をつけてから冷凍すると3~4週間は品質を落とさずに冷凍すると事ができます。

醤油やみりんなどで下味をつけてから冷凍する事で、乾燥を防ぐ事ができます。

その上、味が染みているので、解凍した時に美味しく食べられます。食べる時に調理の手間も省く事もできるので、時間の短縮もできます。

 

ししゃもの解凍方法・やり方

出典:http://blog.livedoor.jp/odoriyajp/archives/49745609.html

冷凍したら当然、解凍して食べますね。

ししゃもを美味しく食べられます食べるには解凍の際にも注意するべき事が幾つかあります。

これもちょっとした事になるので、実践してみて下さい!

ししゃもの解凍方法・やり方1:解凍しないで加熱する

解凍の方法なのに解凍しないなんて変な話ですが、これも理由があります!

冷凍した食品を解凍すると、凍っていた水が溶けて水で一杯になりますよね?

その溶け出した水の中には、旨みや栄養が沢山詰まっています。そのため、解凍して食べると、旨みや栄養が水になって溶け出してしまい、解凍する前より品質や味が落ちてしまいます。

旨みや栄養を落とさない為にも、解凍せず煮たり焼いたりと調理して下さい。

 

ししゃもの解凍方法・やり方2:低温でゆっくり解凍する

解凍しないと中まで加熱されてるか心配。そんな方は低温でゆっくり解凍して下さい。

もちろん、常温で解凍する事もできますが、それだと解凍し過ぎてしまったり、特に暑いこの時期では細菌などが繁殖しやすいので、危険が伴います。

そのため、解凍する際は冷蔵庫に入れて、ゆっくり解凍して下さい。

そんなゆっくり解凍してる時間がない!そんな方は氷水に浸けるか流水を使って解凍すると、速く解凍できます。

ししゃもの解凍方法・やり方3:再冷凍はしない

解凍する前から、もう品質は落ちています。解凍すると多少ながらも更に品質は落ちてしまいます。

また解凍すると、細菌が繁殖しやすくなって食中毒の原因にもなります。なので一度解凍したら再冷凍はせず、その日の間に食べ切って下さい。

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ししゃもの冷蔵・刺身の保存方法・やり方

 


出典:http://ur0.link/F6Q5

ここまで冷凍での保存について紹介していきましたが、冷蔵での保存も可能です。

すぐに食べる予定がある場合は、冷蔵保存して、品質が落ちる前にすぐ食べてしまいましょう。

ししゃもの冷蔵・刺身の保存方法・やり方1:生の場合、さばいて切り身にしたししゃもを1つずつラップで包む

出典: http://blog.goo.ne.jp/reitsugamine/e/84f1830848f6e98f46585c2fb8ace762

内臓を入れたままで冷蔵すると、そこから腐っていくので、取り除いて切り身にして下さい。

ししゃもの冷蔵・刺身の保存方法・やり方2:ジップロックなどに入れて密封する

出典:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1510018607/

ししゃもの冷蔵・刺身の保存方法・やり方3:チルド室に入れて保存する

チルド室又はパーシャル室に入れるようにして下さい。もし不可能なら、なるべく奥の方に入れて外気に当てないようにして下さい。

 

ししゃもの冷蔵・刺身の保存期間(賞味期限)の目安は?

3~4日は保存が可能!
冷蔵で保存した場合、3~4日で食べ切って下さい。冷凍の状態より水分が多く、品質保持が難しいので速く食べ切って下さい。

冷蔵保存でも賞味期限が延ばせる!?
実は冷蔵保存でも、少しですが賞味期限を延ばす事ができます。

方法としては、金属トレーに乗せると言った方法は冷凍保存の時とはあまり変わらないですが、冷蔵庫独自の方法を1つ紹介します。

パーシャル室やチルド室を活用する!
冷蔵庫内の温度は大体0℃~10℃位です。

ですが、パーシャル室は-3℃~-1℃、チルド室は0℃~3℃と冷蔵庫内より低めの温度に設定されています。

その為、低い温度のまま保存する事ができます。

しかしそれでも、延ばせるのは1週間が限界です。

 

ししゃもは腐るとどうなる?どうなったら食べない方がいいの?

冷蔵保存も冷凍保存も可能なししゃもですが、一体どのよう状態になると食べられなくなるのでしょうか?冷蔵保存の時と冷凍保存の時の状態をそれぞれ紹介していきます。

見た目と臭いで判断

冷蔵保存や生のししゃもは、腐ったかどうかの判断が解りやすいです。

磯の臭いのような生臭いものや酸っぱい臭いがするもの、触って弾力がなくブヨブヨしていたり糸を引いたりしているもの。

これらの状態が見られるししゃもは、腐っている可能性があるので食べないようにして下さい。

乾燥や冷凍焼けに注意

ししゃもを冷凍すれば、腐って食べられなくなるというのはありません。

但し、乾燥や冷凍焼けしたものは食べるのはおすすめしません。冷凍して、ししゃもから水分が抜けると、水分が抜けた部分から酸素が入り込みます。

そして、ししゃもに残っている油脂と酸化して冷凍焼けを起こします。茶色っぽくなり、乾燥してパサパサしたししゃもは冷凍焼けを起こしています。

食べられない事はないですが、旨みも栄養も抜けてる上に美味しくはないので、食べる事はおすすめしません。

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まとめ

ししゃもは冷蔵でも冷凍でも保存が効く魚です。そのため、正しく冷蔵、冷凍保存し、解凍する必要があります。
ちょっとした事に気を付けて、食べたい時に食べたい分だけ取り出して、美味しく食べましょう!もちろんお早めに!

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