こんにちは!タバスコを買う時いつも緑のタバスコが気になる・・・緑のタバスコは赤いタバスコと比べてどう違うのかわからないという時がありますよね!
そのため今回は、タバスコのハラペーニョソース(緑色)と赤色の辛さ・合う使い方の違い、通販のおすすめもご紹介します!^^

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タバスコのハラペーニョソース(緑色)と赤色の違い!辛さは?


出典:https://twitter.com/i/web/status/845471475465269248

名前が違う

当たり前ですが、色が違えば名前も違います。

よく目にする赤いタバスコが、正式名称をタバスコペッパーソースと言うのに対して緑のタバスコは正式名称をタバスコハラペーニョソースと言います。

ちなみに緑色をしていますが、緑のタバスコの他に青タバスコとも呼ばれます。

材料が違う

赤いタバスコは唐辛子を原料として作られます。
そして緑のタバスコはその名のとおりハラペーニョ(青唐辛子)が原料になっています。
この事から青タバスコと呼ばれているものと思われます。

作り方も少し違っていて、赤いタバスコが唐辛子をウイスキーの樽に塩漬けにしてそれを酢と混ぜ合わせて作られるのに対し、緑のタバスコはハラペーニョ(青唐辛子)、食塩、酢に加えてコーンスターチ等を入れてあります。

味が違う

赤いタバスコは唐辛子と塩と酢以外は何も入れていないので、タバスコ独特の辛さと酸味がそのまま味わえます。
洋食全般に合う味で、特に揚げ物料理とは相性バツグンです!

対して緑のタバスコは青唐辛子特有のピーマンのような青臭さがあり、好き嫌いが分かれる味です。
赤タバスコとは違いサラダやシーフードに合う味付けです。

緑は辛さ控えめ

もちろん辛さも違います!

唐辛子の辛さを測る単位にスコヴィルというものがあります。
これは唐辛子に含まれるカプサイシンという辛さを感じる成分の割合を示す単位で、緑のハラペーニョタバスコが600~1,200スコヴィル、赤いタバスコは2,500~5,000スコヴィルとなっています。
先に書いた通り5倍程度赤いほうが辛いですね。

ちなみに辛いものとしてよく名前を目にするハバネロは10万~35万スコヴィルもあるとか・・・^^;;

緑のタバスコは赤いタバスコと比べてあまり辛くなく赤いタバスコの5分の1程度ですね!
そのため赤いタバスコに慣れているタバスコ好きな人からすると物足りないと感じるようです。
タバスコ(赤)ほど辛いのは苦手だけど、ちょっと辛くして唐辛子を味わいたい!という時にいいかもしれませんね☆

しかし、人によっては緑のタバスコの方が辛いと感じる人もいるようです。
味の違いでしょうか?

また、視覚からくる辛さも赤いタバスコより緑のタバスコの方が控えめですね。
ついついタバスコをかけすぎてしまって食べるのが大変!となってしまう心配もありませんね。

酸味の違い

緑のタバスコは赤いタバスコと比べて辛さよりも酸味が強い味付けにしてあります。
この事からも赤いタバスコとは相性の良い料理が違います。

タバスコのハラペーニョソース(緑色)の辛さ

緑のタバスコは上にも書いた通りコーンスターチや酸化防止剤でマイルドな辛さになっています。
添加物が気になる人は注意しましょう。
また赤いタバスコよりも酸味が強く、青唐辛子の爽やかな風味も味わえます。

マイルドな分辛さをじっくり楽しむ事ができるとも言えるでしょう。

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タバスコのハラペーニョソース(緑色)の使い方

緑のタバスコが合う料理として、サラダやパスタ、ピザやシーフードがあります。

ピザやパスタ


出典:https://risaiku.net/archives/4046/

もちろん、緑のタバスコの酸味は、チーズと相性が良いのでピザやパスタによく使われます。
タバスコの酸味と辛さも一緒にチーズが和らげてくれます。

また、タバスコはトマトとも相性がよく、ピザやパスタにはチーズと一緒にトマトがよく使われているため2倍にも3倍にも美味しさが広がります。

ちなみにトマトと唐辛子を一緒に食べると血行促進の効果があるようです。

サラダ


出典:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1220013762/

サラダは緑のタバスコの青臭さが気にならないのでよくかけて食べられています。
辛さより酸っぱさが強いのでかけすぎて食べられなくなるようなこともなく、酸っぱさを野菜が抑えてくれるのも相性が良いですね。

また、タバスコは塩分が少ないのでサラダと合わせてヘルシーにしかも味もしっかり付けて食べることができます。

シーフード

タバスコは元々生牡蠣用のソースとして開発されました。
シーフードは素材の味が強い分平坦な味になりがちなのでタバスコでピリっとしたアクセントを付けましょう。辛さ控えめの緑タバスコなので素材の味が薄くなる心配もありません。

刺身にタバスコという話もありますが生臭さが苦手という人は駄目なようですね。でもカルパッチョだと思えば意外といけるかも・・・・?^^;

生臭さを感じない調理されたものとして、シーフードヌードルにタバスコをかけるという話をかなり多く目にしました。

タバスコのハラペーニョソース(緑色)の使うタイミング・量は?


出典:https://ameblo.jp/atuks/entry-10433530703.html

タバスコを料理に使う場合、臭み消しというより味付けとしての使われ方なので最後の方にアクセントとして使われます。

パスタやチャーハン、ピザなど熱を加えた料理は完成した後にかける形で、ソースとして混ぜ合わせるサラダのみそのソースを混ぜたりかけてからの完成という形で少し早めに使われています。
どちらも最後の完成のタイミングですね。

量は好みもありますが、辛さ控えめの緑タバスコですので赤いタバスコよりも多め(パスタに7~滴)ですね。
たまに好きな人がスープパスタにドバドバとかけて瓶の3分の1ほど使ってしまうようですが(笑)

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タバスコの緑色(ハラペーニョソース)の通販のおすすめ

明治屋 タバスコ ハラペーニョソース(60mL)

スタンダードなタイプのハラペーニョソースです。
高齢のご家族など辛いものが苦手な人や体への負担となる人用に買ってあげてください!
ついついかけ過ぎないように注意です!

《タバスコ》ハラペーニョソース【150ml】

こちらは大容量150ml入りのハラペーニョソースです。
ちょっとだけかけて使う人よりスープパスタにかけたりサラダのドレッシングとして使う人向けです。

タバスコ ハバネロソース(60mL)

普通のタバスコよりももっと辛いハバネロで作った赤タバスコです。
唐辛子のものより更に辛さに比重を置いてあり辛いものに自信のある人向けです!
あまりにも辛いのでかけすぎる心配もないそうです(笑)

まとめ

緑のタバスコが普通のタバスコとどう違うのかが分かったと思います!これなら食べれるかも・・・と思った人はまずはお試しで買ってみましょう!
これからの暑い季節、サラダを食べる機会が増えますのでその際味のレパートリーも増えて良いと思います^^

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