焼き芋が美味しい季節になりました。

自宅の庭で美味しい焼き芋を作ることが出来たら良いですよね。

健康的なおやつにもなるし、食物繊維も豊富で女性にも嬉しいサツマイモです。

そして今や「焼き芋」はスーパーで買うもの!と思っている方もいるのではないでしょうか?

しかし、実は焼き芋は焚き火で焼くとかなり美味しくて、楽しいです^^

では、焼き芋の焚き火でのやり方はどうやるのでしょうか?また、美味しい焼き芋を作るためには器具は何が必要で、時間はどのくらいかかるのかも気になりますね。

そのため今回は、焼き芋の焚き火のやり方・作り方!時間や台、甘くなるコツ・包み方、焼き芋用のさつまいもの楽天の人気商品もご紹介します!^^

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焼き芋の焚き火のやり方・作り方!時間や台についても


出典:http://tekkihei.blog118.fc2.com/blog-date-20071211.html

ほくほくで熱々の焼き芋が売っているのを見ると秋がきたなと感じますよね。

昔はよく自宅で焼き芋を作っておやつに食べていた方もいると思いますが、今は少なくなったように思います。

火を使える場所がないというのも一つの原因ではないかと思います。

自宅の庭はご近所さんの迷惑になってしまうのではないかと遠慮をしたり、やり方がわからなかったり。

そんな方でも出来る焼き芋の焚き火のやり方を詳しく解説していきます!

焼き芋の焚き火のやり方・作り方1

まずは、美味しい焼き芋を作るためには焼く時間水分が大切になります。

これを守れば、ホクホクで甘くて美味しい焼き芋を作ることが出来ます!

それを頭に入れながら下記手順をみていって下さい。

熾火(おきび)になるまでじっくり待つべし!

まずは大変な火の準備からです。

そして最も重要な火の準備です。

熾火(おきび)とはどういった状態かというと、焚き火の薪が炭のように真っ黒になっており、表面が白くなり火がチロチロ燃えている状態のことを指します。

燃えているのですが、火があがっていない状態です。

薪を用意し、そこに着火剤があれば着火剤を使い、火を付けます。

着火剤がない場合は、新聞紙や割りばし、木の枝や木炭などを使って火を付けます。

一度火がついたらはじめは勢いよく火が出て燃えていきます。

ある程度火が安定しきたら、薪を離して置いて待つだけです!

どのタイミングで薪を離すかというと、薪が炭化する時。

次第に火が弱まり、薪が黒く、表面が白くなってきます。

そのタイミングで薪を離してあげれば、自然と火がおさまってきます。

薪の量ですが、サツマイモが隠れるくらいは必要となります。

あまり量が少ないと上手く焼き芋を作ることが出来ませんので、ご注意下さい。

また、火加減の調節も薪次第です。

焼き芋も場合は火が強いとサツマイモが焦げて美味しい焼き芋を作ることが出来ません

逆に火の力が欲しい時には薪の量を増やして下さい。

重要なのは水気!サツマイモの準備に取りかかります。

火の準備をしながら次はサツマイモの準備に取りかかります。

まずは、サツマイモは水洗いし、綺麗にしておきます。

(水気をふきとる必要はありません)

洗ったサツマイモを新聞紙で包み、新聞紙ごと水に濡らして水分を含ませます。

この作業がとても大切です。

甘くてしっとりとした焼き芋を作ることが出来ます。

次に新聞紙に包んで濡れているサツマイモにアルミホイルをしっかりと巻きます。

隙間がないようにしっかりと包んで下さい。

隙間があって直火があたると火が通っていないのに焦げてしまい、じっくり中まで火を通すことが出来ません。

しっかりとアルミホイルでガードしてあげることも大切です!

サツマイモを熾火に入れたら待つことが重要!

熾火を作ることができ、サツマイモの準備が整ったらいよいよ熾火の中にサツマイモを投入します。

当たり前ですが、火がないとサツマイモに火は通りません。

熾火にあたるようにサツマイモは入れて下さいね。

そして待つこと45分

サイズによっても時間は前後しますので、待ちきれない方は30分経ったら一度竹串などで刺してみると良いです。

サツマイモはまわりから熱が伝わってきますので、当然まわりから火が通ってきます。

そのため、アルミホイルの外からトングなどで触ってみると柔らかい!と思っても実は真ん中はまだ固いということがあります。

竹串が一番わかりやすいでしょう。

上記すべて出典:http://www.kangaeruoyaji.net/post-5398/

焼き芋の焚き火のやり方・作り方2

出典:http://camphack.nap-camp.com/395

続いて落ち葉を使った焚き火の作り方です。

公園などの落ち葉を綺麗にしてくれる方も少なくなり、近所のおじいちゃんやおばあちゃんがやってくれているのを目にします。

掃除をしながら焼き芋作りのための落ち葉を集めたら、一石二鳥ですね。

落ち葉を集めます。

少しではなく、ある程度量が必要になります。

集めた落ち葉を山のようにしておきます

そこにマッチやチャッカマンなどで落ち葉に火をつけます。

はじめは勢いよく燃えますが、次第に火が落ち着き、熾火の状態になります。

そこまでじっくり待って下さいね。

この落ち葉から熾火を作る場合、風が強い火は気を付けて下さい。

火がついた落ち葉が舞うと火事の原因になります。

十分気を付けて行って下さい。

出典:http://yakiimo.masa-mune.jp/category1/entry5.html

サツマイモの準備、じっくり待つ。

綺麗に洗ったサツマイモはアルミホイルで2重に包みます。

直接アルミホイルで包むことにより、香ばしい焼き芋が出来上がります。

そのまま、熾火になった落ち葉の中に入れます。

サイズにもよりますが、20分~30分時々むきを変えながら焼いていきます。

30分経ったら、中までしっかり柔らかく火が通っているか、竹串などで刺してチェックして下さい。

焼き芋の焚き火のやり方3

出典:https://cookpad.com/recipe/2197581

焚き火をするのに必要なものは、木炭や木の枝と火です。

熾火を作り出します。

木炭や木の枝に火をつけます。

はじめ勢いよく燃えますが、次第に火も落ち着き熾火の状態になります。

サツマイモの準備、待ち。

よく洗ったサツマイモと水で濡らした新聞紙(サツマイモ1個に対して新聞紙見開き2枚分)を用意します。

新聞紙でサツマイモを包み、更にアルミホイルで包みます。

熾火になった所で、サツマイモを投入します。

途中2回くらい転がして位置を変えながら20分~30分程度焼きます。

ポイントとなる部分は、熾火のどの位置にサツマイモを入れるかということです。

奥の方に入れたら早く焼き上がると思いがちですが、奥に入れてしまうと火が強すぎる場合があります。

そのため、炭や燃えている枝などが少しかぶるくらいにしておくとベストな状態を保つことが出来ます。

また、1ヶ所にまとめて入れるのではなく、なるべく離して入れて下さい。

これは焼きムラを防ぐためです!

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焼き芋の焚き火のやり方・作り方4

流木を使った焚き火の方法です。

熾火を作ります。

海に流れ着いた流木を集めます。

湿っているとなかなか火が付きませんが、乾燥している状態であればすぐに火がつきます。

焼き芋は上下からの焼いた方が美味しく焼くことが出来ます。

そのため、まずはサツマイモの下になる炭を作っていきます。

サツマイモの準備

よく洗ったサツマイモはキッチンペーパーか新聞紙で包む。

水がしたたるくらいで良いです。

更にアルミホイルでぐるぐる巻きにします。

最低でも5~6周は巻いて下さい。

巻きが少ないと中のサツマイモが炭化する可能性があるからです。

サツマイモを投入し、上火を用意。

サツマイモの下になる炭が出来上がったら準備したサツマイモを置き、上から薪ものせます

これで上下からの熱を使って焼き芋を作ることが出来るのです。

大体上火が燃えだしてから20分くらいで焼き芋の出来上がりです。

 

上記9点すべて出典:https://tsukuneme.com/yakiimo/

焼き芋の焚き火のやり方・作り方5

山で焚き火をやる方法です。

熾火を作ります。

至る所に落ち葉がある場合は、火事の原因になりますのでで丸く囲って焚き火をするようにして下さい。

そうすることにより、他への火移りがなくなります。

落ち葉や薪に火を付け、熾火になるまでじっくり待ちます。

サツマイモの準備し、待つ。

サツマイモを新聞紙で包み、水で濡らします。

アルミホイルで巻くのですが、厚手のものなら2重くらい。

一般的なアルミホイルでしたら3重~4重にして下さい。

熾火の所にサツマイモを投入し、30分程度経ったら出来上がり。

サツマイモは熱くなっていますので、軍手を使って火傷しないようにして下さいね。

その他、蓋付きの一斗缶を使って焚き火をするやり方もあります。

うちわと長めのトング、軍手を忘れずに用意しておいて下さいね。

蓋付きの一斗缶の中に木炭や木の枝や新聞紙を入れて火を付けます。

もしうまく火が付かない場合は、うちわなどで空気を送り、火を付けるとうまくいきやすいですよ。

出典:https://nanisore-club.com/takibi-yakiimo-7660

焼き芋の焚き火のやり方・作り方6

用意するものは小枝、落ち葉、サツマイモ、アルミホイル、新聞紙、塩、軍手、トングです。

熾火を作ります。

まずは小枝と落ち葉を集め火をつけ、熾火を作ります。

熾火が出来上がったら10分程度待って下さい。

少し冷ますのが目的です。

サツマイモの準備、投入、そして待つ。

サツマイモは水でよく洗い、塩をたっぷりとまぶします。

新聞紙を濡らしサツマイモを包み、更にアルミホイルで包みます。

熾火の中にサツマイモを投入し、20分。

掘り出して向きを変えて更に20分。

火が取ったら塩を払い落とし、出来上がり。

サツマイモは高い温度の所に入れるのではなく、じっくりゆっくり温度が上昇するようにすると甘みを強く引き出すことが出来ます。

それが美味しい焼き芋を作るポイントとなります。


上記2点出典:https://hyakkei.me/articles-535

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まとめ

焼き芋の焚き火のやり方がわかりましたね!

今年は美味しい焼き芋作りに挑戦してみて下さい。

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