キュウリのような見た目で、ナスのような食感をもつズッキーニは、調理前に下ごしらえすることで、一層美味しく召し上がることができます。では、どのように下ごしらえ・下処理をすればいいのでしょうか?
そのため今回は、ズッキーニの下ごしらえ・下処理の方法!皮は剥くか、切り方や選び方もご紹介します!^^

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ズッキーニの下ごしらえ・下処理の方法!

出典元:http://ikaeru.cocolog-nifty.com/favorite/2014/08/post-fd8b.html

この項ではズッキーニを美味しく召し上がるための、下ごしらえ・下処理についてご紹介します。

油などで炒めて食べる場合は、基本的に下ごしらえは必要ないともいわれていますが、ズッキーニはナスに似てアクがあります。

気になる場合は、下処理としてあく抜きをするとよいでしょう!調理前のひと手間の違いですが、出来上がりがとても美味しくなりますよ^^

ズッキーニのあく抜き1:塩水に浸す方法

  1. ズッキーニをよく水洗いした後、ヘタの部分を落として7~8㎜幅の輪切りにします。

    出典元:以下すべてhttps://nanapi.com/ja/101409
  2. 塩水を輪切りにしたズッキーニが並ぶくらいの大きさの深皿、またはボールにつくります。水120mlくらいに対して塩をひとつまみくらいの分量(小さじ1/5程度)を溶かします。次の項では、直接塩を振る方法をご紹介しますが、直接塩をふりかけるとかけすぎてしまいがちですので、どちらかというと均一に塩分がからむ塩水に浸すやり方の方が、おススメだと思います。
  3. 輪切りにしたズッキーニを、作成した塩水に浸します。ズッキーニが重ならないように広げて並べ、10分程度浸します。次の項で紹介する直接塩を振る方法は、20~30分置く必要がありますので、こちらのやり方の方がお手軽で、時間的な面でもおススメといえます。
  4. 塩水を捨て、キッチンペーパーを使って、ズッキーニの水分をしっかりと拭き取れば下ごしらえの完了となります。ズッキーニのアクは塩水に溶け込んでしまうので、この時水洗いは不要です。

ズッキーニのあく抜き2:直接塩を振る方法

  1. 上記と同様にズッキーニをよく水洗いし、ヘタの部分を落として輪切りにします。
  2. 輪切りにしたズッキーニを容器に入れ、軽く塩を振って20~30分置きます。
  3. 出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、下処理の完成です。

ズッキーニの皮はむく?

皮は剥いても剥かなくてもOKです!
皮自体も食べれますし、皮に栄養もあるため、あとはお好みですね☆

新鮮なズッキーニは、皮も柔らかいです!
黄色のズッキーニは、緑より皮が柔らかいのでこちらも皮を剥くかは自由ですね!

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ズッキーニの皮はむく?食べ方や栄養、生でも食べれるか、種は取る?

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ズッキーニの切り方

これまでズッキーニのアク抜きについてご紹介してきましたが、この時の切り方は輪切りにする方法でご紹介しました。じつはいろいろ調べていくうちに、輪切りだけでなくさまざまな切り方があることが分かり、切り方についても調理前の下処理とも言えることから、以下にいくつかご紹介します。調理方法によって使い分けることができると思いますので、切り方ごとにおススメのメニューについてもご紹介しますので、是非参考にしてみてください!

乱切り


出典元:以下すべてhttp://amanoshokudo.jp/season/6288/

まず、ズッキーニを縦半分に切り、次に切ったズッキーニを回しながら一口大に切っていきます。この切り方は断面が広くとれるため、本来の食感を十分味わえる切り方で、また、油の吸収が良いことから、素揚げにして出し汁などに漬ける揚げびたしや、ソテーなどがおススメのメニューとなります。

千切り

ズッキーニを輪切りにしたあと、棒状に切っていきます。食感がなくならないように、少し太めで細くなりすぎないようにしましょう。きんぴらのような炒め料理に使いやすく、色合いに気を使って塩で味付けするとよいでしょう。また、千切りしたズッキーニにパン粉と粉チーズを混ぜたものをまぶし、油で揚げるとフライドズッキーニができます。

角切り

角切りは、定番料理のラタトゥイユにおススメの切り方です。切るサイズは、食感が楽しめるぐらいの大きさにしましょう。小さめの角切りなら、寒天を使ったゼリー寄せなどがおススメです^^

一本切り

ズッキーニを縦半分にまっすぐ切り、中身をくり抜いて器として使います。グラタンやミートソースを詰めてチーズをのせて、オーブンやトースターで焼くと、ミートソース詰めのできあがりです!パプリカなどカラフルな食材を一緒に使うと見栄えも良く、とてもオシャレな仕上がりになりますよ。

スライス

ズッキーニを一本切りし、スライサーを使って断面を薄くスライスしていきます。このスライスはとても使い勝手がよく、オードブルのアクセントや寿司ネタ、サラダなどに大活躍です!ラザニアなどにもおススメですね☆

アコーディオン状


輪切りを寸止めで切り込みを入れていくと、まるでアコーディオンのような形状になります。この切り込みにチーズやサラミ・ハムなどを挟んで、オリーブオイルをかけトースターで焼くとおしゃれなアレンジ料理のできあがりです。

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ズッキーニの選び方は?

出典元:https://matome.naver.jp/odai/2143470082667353001/2143470189468543603

下ごしらえのお話をする前に、まずはズッキーニの選び方をご紹介したいと思います。

やはり基本はいかに新鮮なものを選ぶかどうかにかかっていますので、新鮮なズッキーニを選ぶポイントについて調べてみましたので、以下でご紹介します。

ヘタとお尻(底の部分)のチェック!

出典元:http://www.skincare-univ.com/recipe/bihada/article/005739/

ヘタの切り口がみずみずしく、お尻(底の部分)に張りがあるものを選ぶ!

まず最初のポイントですが、ヘタの切り口とお尻(底の部分)をチェックしましょう!

ズッキーニは乾燥しやすい野菜で、鮮度が落ちてくると底の方から傷んできます。底の周辺にハリがあるものを選ぶと良いと思います。また、ヘタの部分ですが、収穫する際にはヘタのところで切り取るのですが、鮮度がよい場合はみずみずしく、切り口からジェル状の液体が出てくるそうです。スーパー等では袋に入っているかもしれませんが、よく観察して選ぶようにしましょう。

実のふくらみのチェック!

出典元:http://www.kagome.co.jp/vegeday/yasai/zucchini/

太さが均一で重いものを選ぶ!

ズッキーニは、全体的に均一のふくらみがあるものが良品とされています。上記の写真のように、太さが均一なものを選ぶようにしましょう。きゅうりの選び方と似ていますね^^

なお、大きさについてですが、これは大きすぎない物を選んだほうが無難です。ズッキーニは鮮度が落ちてくると、大きなものほど中がスカスカになります。また、同じ大きさのものの中から選ぶ場合は、手で持ってみてより重い方が新鮮といえるでしょう。

表面のチェック!

表面にハリツヤがあるものを選ぶ!

最後にズッキーニの表面の確認です。他の野菜にも共通しますが、やはり表面にハリと艶があるものは新鮮な証拠です。また、角がある程度立っているかを確認するのも分かりやすいと思います。

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まとめ

ズッキーニの下ごしらえの記事はいかがでしたでしょうか。ズッキーニは色々な料理に使えますので、記事を参考に下ごしらえをマスターしてくださいね☆
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