銀杏は好みがわかれる所ですが、あの独特の香りを嗅ぐと秋が来たなと感じます。家庭で食べるというより、銀杏は店で食べるという方も多いでしょう☆

では、買った場合、もらった場合、拾った場合も銀杏が余ってしまった時の保存方法はどうしたら良いのでしょうか?

冷凍出来る?それとも冷蔵?常温が良いの?

そのため今回は、銀杏の保存方法!冷凍・常温・冷蔵の方法や消費期限、腐るとどうなる?楽天の銀杏の人気商品もご紹介します!^^

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銀杏の保存方法は、冷凍が適してる?


出典:https://gyosyoku.com/products/detail.php?product_id=100000452

 

銀杏の一番の保存方法はずばり「冷凍」です!

これは殻付きでも殻を剥いた状態でもどちらも共通していえることです。

他の保存方法が全然駄目かというとそうではないのですが、色々試した結果冷凍が一番劣化が少ないということです。

 

銀杏の保存方法は、常温はよくない?

 


出典:http://www.irasutoya.com/

銀杏は硬い殻で覆われています。

そのため、常温でそのまま保存しても全く問題ないように思うかもしれません。

ですが、それも一時です。

店で購入したならその店の回転率にも関わってきますが、1週間程度なら常温で保存しても大丈夫です。

ですが、長く常温保存した場合は見た目ではわからない所まで影響してきます。

例えば、炒った後に薄皮が剥けにくいや、水分が蒸発して実が縮んで硬くなってしまうこともあります。

それと、実が黄色くなってきます

本来は実は緑色をしています。

実際に、蓋をあけてみないとわからないことが多いですね。

次に、見た目も変わってきます。

傷んでくると中から水気が出てきます

これはかなり長く常温保存しないとならないことですが、ありえないことではないですので、覚えておく必要があります。

最後に、表面の殻の部分が黒っぽくなってきます。

これはいわゆるカビです!

湿気が強い場所だったり、長期保存をした場合にはカビの心配も出てきます。

そのため、できれば冷凍保存していきましょう☆

 

銀杏の冷凍保存の方法


出典:http://blog.livedoor.jp/daiku56/archives/51984013.html

さて、銀杏の冷凍保存はどうやったら良いのでしょうか?

どうせ保存するなら美味しく食べたいですよね。

殻付きと殻を剥いた状態と両方紹介しますが、殻付きで長期冷凍保存した場合は、実が硬くなる可能性があります

長期保存を考えているようでしたら、下処理をして実だけを冷凍保存した方がおすすめです。

画像付きで詳しく説明していきます。

殻付きでの冷凍保存

出典:https://cookpad.com/recipe/2872818

とてもシンプルな方法です。

殻ごとジップロックなどに入れて冷凍庫へ入れればOKです☆

 

実だけの冷凍保存

少し手間がかかりますが、料理に使う時などは便利ですね。

  1. 銀杏の殻を割る。
  2. 鍋に水と塩・銀杏を入れ、茹でる。
    この時お玉などで転がしながら薄皮もとっていく

    出典:https://cookpad.com/recipe/3031090
  3. ザルで水気を切り、水にさらしキッチンペーパーなどで水気をふきとる。
  4. 使いやすい分量にわけてラップにくるみ、ジップロックなどに入れて冷凍する。

    出典:https://cookpad.com/recipe/2817784

出来れば、ラップにくるんだ状態でなるべく早く冷凍し、凍ったらジップロックに入れて冷凍庫で保存するのが良いです。

ラップにくるむ時にはなるべく空気は抜いて下さいね。

 

実だけの冷凍保存2

①の方法より少し手間がかかりますが、殻がむきにくいという方はこの方法を試してみて下さい

  1. 銀杏の殻に切れ目を入れる
  2. ボールに水をはり、20分~30分浸しておく。
    (こうすることにより、割れ目から水が入り込み、殻からはずれやすくなります。)

    出典:https://cookpad.com/recipe/3031090
  3. 殻をむき、更に水に20分~30分水に浸す。

    出典:https://cookpad.com/recipe/3031090
  4. ①の2~4と同じ処理をする。

実だけの冷凍保存3

  1. 銀杏の殻に割れ目を入れます。
    (銀杏割りでも、ペンチでも可)
  2. 殻を割った銀杏を新聞紙で、なるべく平になるように包みます。

    出典:https://cookpad.com/recipe/2817784
  3. 700wのレンジで40秒加熱する。
    (一個剥いてみて透明感が出ていれば完成。まだのようなら10秒ずつプラスして様子をみて下さい)

    出典:https://cookpad.com/recipe/2817784
  4. 使いやすい分量にわけてラップにくるみ、ジップロックなどに入れて冷凍する。

 

保存期間(賞味期限)の目安は?

殻付きを冷凍した場合は2~3か月がベストです。

また実だけを冷凍した場合は、半年は保存が利きます。

但し、冷凍庫の開け閉めや温度の下がり具合によっても多少変わってきますので、なるべく早く使い切るように心がけて下さいね。

 

解凍方法は?

殻付きで冷凍した場合は、殻に割れ目を作り、電子レンジ加熱をする方法

殻をむき、茹でる方法があります。

殻付きの場合は冷凍庫から出して殻を剥くという手間がかかるのが難点です。

また、電子レンジを使う時は気を付けて下さい。

水分が少ないと電子レンジ加熱をした際に「ぱーん!」と爆発のようになる場合があります

付きに実だけを冷凍した場合です。

こちらはすでに実だけの状態になっていますので、解凍せずに茶碗蒸しやその他料理に使うことが出来ます。

冷凍する時に苦労した分、使う時には楽ですね。

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銀杏の常温保存の方法

今度は、常温保存についてです。

どのように保存したら良いのでしょうか?

銀杏は必ず殻付きの状態で常温保存して下さい。

殻を剥いてからだと常温保存むきではありませんので、ご注意下さい。

  1. まずは銀杏を新聞紙に包むかネットなどに入れます。

    出典:http://www.vudapartners.com/335.html
    (但し、密閉してしまうとカビの心配が出てきますので、少し口は開けておいて下さい。)
  2. 保存場所は、直射日光が当たらない風通しのよい所が良いです。
    (日中窓を閉め切っている家庭(特にマンション)は室温も上がりやすいですのでご注意下さい。)

保存期間(賞味期限)の目安は?

常温の場合は、保存期間は大変短いです。

1週間程度と思って下さい。

物によっては1週間~1か月程度もつものもありますが、長く常温保存してしまうと実が黄色く、硬くなる場合がありますのでご注意下さい。

 

銀杏の冷蔵保存の方法

続いて冷蔵保存の方法です。

  1. 新聞紙かキッチンペーパーを水で少し湿らせます。
  2. 銀杏を包んで更にジップロックなどに入れ、冷蔵庫に入れます。
    (保存している間に新聞紙が乾いてきたら再度湿らせて下さい。こうすることにより乾燥防止になり、より鮮度を保つことが出来ます。)
    上記2枚出典:https://recipe.rakuten.co.jp/category/12-102-1534/tips1116/

 

もっと長く保存をしたいという方は、家庭用の真空パック器を使うことをおすすめします。

こうすることにより、冷蔵庫に入れて1年くらい保存が利くようになります。

保存期間(賞味期限)の目安は?

約1か月となります。

常温保存と比べて随分長くもちますよね。

乾燥防止がポイントとなりますので、それを忘れてしまうと1週間程度しか保たないこともあります。

逆に水気が多すぎるとカビの原因にもなりますので、湿らせる程度にしておいて下さいね。

 

腐るとどうなる?その見分け方


出典:http://www.oteirenavi.com/sp/

 

まずは、見た目が変わってきます。

殻が黒っぽくなりカビがはえてきたら食べない方が良いです。

カビの根は意外に強く長くのびています。

中を割ってみると一見大丈夫そうですが、カビ菌は確実に存在していますので、食べない方が良いでしょう。

次に、水分が蒸発してしぼんできます

あれ?小さくなったかな?と思ったらやめておくと安全でしょう。

触ってみての変化もあります。

本来硬い殻のはずが、ぐにゅぐにゅとした手触りだったら中が腐っている可能性が非常に高いです。

最後に、臭いです。

銀杏から酸っぱい臭いがしたらやめておきましょう。

完全に腐っています。

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まとめ

今年の秋は是非銀杏をご家庭で食べてみて下さい。

余ったら、冷凍を!

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