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甘酒は太る?太る理由や太るNGな飲み方、すごい美容効果も紹介!

一見、ヘルシーな飲み物というイメージがあるのに、甘酒は太るって本当?

甘酒が太る理由と太ってしまうNGな飲み方、甘酒の美容効果まで紹介するので、ご安心を!

甘酒を飲んで太るの理由は?

甘酒を飲むことで太ってしまうのはなぜなのか、その理由を「ダイエット目的で飲んでいる」と仮定したうえで言うと・・・

甘酒が太る5つの理由

  • 糖質(ブドウ糖)が多いから
  • カロリーが高いから
  • 就寝前に飲むから
  • 毎日飲むから
  • 飲みすぎてしまっているから

などがあります。

それぞれ順に解説すると・・・

糖質(ブドウ糖)が多い

甘酒は糖質が多く含まれ、飲み過ぎると血糖値が上がりインスリンが分泌され、太ってしまう原因となります。

そもそも、甘酒は米麹(自家製の場合は酒粕(さけかす))を原料にして作られているため、糖質(ブドウ糖)が多く含まれています。

そして、血糖値を上昇させる働きを持つ糖質を摂取すると血糖値が上がり、体は上がった血糖値を正常に戻そうと「インスリン」というホルモンを分泌させるんです。
このインスリンこそが太ってしまう原因なんですよ。

今こう聞いて、「血糖値を正常に戻すのに、何で太っちゃうわけ?矛盾してない?」と思った方もいらっしゃることでしょう。

ですが、実はこのインスリンは血糖値を下げてくれる「善の顔」と、脂肪を作り出す「悪の顔」の二面性を持っているんです。

このことから、甘酒を大量に飲むと糖質を取り過ぎてしまい、結果、インスリンが過剰に分泌されることで脂肪が増える、つまり、太るという訳です。

甘酒にはダイエット効果があると言いますが、かといって飲み過ぎてしまうと逆効果になるので、日頃からダイエットに取り組んでいる女性の皆さんは十分に注意して下さいね。

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カロリーが高い

一見どことなくヘルシーなイメージがある甘酒ですが、実際は1杯190CCとした場合、多少の誤差はあるものの、おおよそ154カロリーあると言われています。

茶碗にご飯を軽く入れた時(100g程度)のカロリーが168とされていますので、ほとんどご飯の小盛りと変わらないんですよ。

つまり、韓流女性歌手グループ「A-PINK」の楽曲タイトルに引っ掛けて言えば、「天使じゃない」ではなく、「ヘルシーじゃない」という訳です。
…A-PINKおよびこの楽曲タイトルをご存じない方、すいません。

やはり、いくらダイエットのためであっても、普段食べている食事に甘酒1杯をプラスするだけでカロリーオーバーになってしまう可能性がありますので、飲み過ぎに注意するようにしましょう。

就寝前に飲む

人間の体は就寝中、カロリーの消費量が日中と比べて低くなるため、就寝前に比較的高カロリーな甘酒を飲んでしまうと、上手く消費されず太りやすくなってしまいます。

また、それに輪をかけるように血糖値も高くなることから、インスリンが多量に分泌され、結果として脂肪が作られてしまうという悪循環が起きてしまうんですよ。

つまり、もしも今あなたがダイエット目的で、就寝前に甘酒を飲んでいるのであれば、この方法は全く意味が無いどころか逆効果だということが判りますよね。

ちなみに、人体には「就寝前に糖質を含む飲食物を摂ると寝つきが悪くなる」という特徴があるので、「どうしても寝る前に飲みたい」という場合は、就寝のおよそ3時間前までに飲んでおくようにするのがベターです。

毎日飲む

既述したように、甘酒は比較的カロリーが高い飲み物ですので、毎日飲み続けると当然ながらカロリー摂取過多となり、太ってしまいます。

いわゆる「塵も積もれば~」というものですね。

また、「酒」と付いていることからもお判りいただけるかと思いますが、酒粕を原材料にして作られている場合の甘酒には、5.5&のアルコールが入っています。

つまり、体質的にお酒に弱い人が無理をして飲んでしまうと、太る・痩せる以前に「急性アルコール中毒」になってしまい、病院に緊急搬送される恐れがあるんですよ。

ですから、お酒に弱い方々が甘酒をダイエットに取り入れる場合は、必ず米麹を原材料にしている市販のものにすることが大切です。

また、根本的なこととして、甘酒うんぬんの前にご自身の食生活の見直しも忘れずに実行しましょう。

飲み過ぎてしまっている

ここまで繰り返し書いているように、甘酒はご飯の小盛りと同じくらいカロリーが高い上に糖質も多い飲み物ですので、1日に何回も飲んだり、一気に大量に飲んだりしていると、当然ながら飲み過ぎになり太ってしまうんですよ。

それに上でもご紹介した通り、アルコールに弱い人であれば急性アルコール中毒を発症してしまうこともあるので、そういった意味でも飲み過ぎは厳禁と言えます。

いくらダイエットに効果があるとはいえ、飲み過ぎてしまうと逆にマイナスになってしまうので、「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」の言葉を常に頭に入れておき、上手く取り入れていくことが大切です。

甘酒を飲んで太るNGな飲み方

甘酒を飲んで太ってしまうNGな飲み方には、どのようなものがあるのかというと・・・

甘酒を飲んで太るNGな飲み方

  • たくさん飲んでしまう
  • 寝る前の飲む量が多い
  • ハイペースで飲んでいいる

などが挙げられます。

それぞれ順に解説すると・・・

たくさん飲んでしまう

ここまでしつこいくらいに繰り返していますが、甘酒はカロリーが高いので「美味しいから」という理由でぐびぐびとたくさん飲んでしまうと、太ってしまいます。

特に、酒粕を使ったものであれば、絶対と言って良いほど砂糖でさらにカロリーが高くなっているんですよ。

さらに、普段の食事からのカロリー摂取もあいまって、下手をすればあっという間に1日のカロリー摂取量オーバーになってしまうことも考えられます。

なお、日頃の運動量やそれによって身についた筋肉量により個人差はあるものの、適量の目安としては、1日におよそ200mlほどが良いでしょう。

中には、「えっ、たったそれぐらいで良いの?ちょっと少ないんじゃない?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、甘酒は一度にたくさん飲むのではなく、少量を飲み続けることに意味があります。

このことから、決して飲み過ぎることなく、あくまでも「少量を飲み続ける」ということを覚えておきましょう。

寝る前に飲む量が多い

そもそも間の体というのは就寝中に消費するエネルギーが少ないことから、寝る前に食べ物を摂ると太ってしまうので、甘酒でも同様の結果になります

とは言っても、肌や髪の毛などは寝ている間に成長しているので、ダイエット目的で飲んでいる方からすれば、「肌や髪の調子を整えるためにも、できれば夜に飲みたい」という意見もあるでしょう。

その場合は、これも個人差があるので一概には言えませんが、米麹から作られているものであれば100ml、酒粕からのものなら50mlを目安にすると太る可能性は低いです。

ダイエット効果を期待する気持ちは判りますが、飲み過ぎて逆に太ってしまった…という悲しい結果にならないためにも、夜に飲む際は日中より少なめにすることを心掛けて下さい。

ハイペースで飲む

甘酒をハイペースで飲むと、上でもご紹介したインスリンが大量分泌されるため、太ってしまいます。

そのメカニズムとしては、そもそもこのインスリンは血液中にある糖を、エネルギーに変えて細胞に渡す役割を持っているんですが、過剰に分泌されてしまうと当然ながら細胞に大量に糖を渡すことになりますよね。
その結果、細胞は糖を処理しきれずに脂肪として蓄えてしまうという訳です。

その時の細胞の心境は、おそらく俳優の故・松田優作さんとお笑い芸人の出川哲朗さんのように、「何じゃ~こりゃ~!ヤバイよヤバイよ!」といった感じなんでしょうね。

特に、空腹時は血糖値が上がりやすいので、注意が必要になります。

このことから、甘酒を飲む時はハイペースではなくゆっくりと、目安として2~30分をかけてチビチビと飲むようにしましょう。

甘酒は美容に効果大?その効果は?

甘酒の効果には、どのようなものがあるのかというと・・・

甘酒の3つの効果

  • 便秘の予防や解消
  • 血行と新陳代謝がアップ
  • 老化や生活習慣病の防止

などがあります。

順に解説すると・・・

便秘の予防や解消

甘酒には、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる働きを持つ食物繊維やオリゴ糖が含まれていることから、便秘予防および解消に役立ちます。

特に、米麹から作られている物の場合であれば、たとえ死骸となっても、腸内に存在している善玉菌の餌になるため、免疫を活性化させ、その力を高めてくれる働きがあるんですよ。

言わずもがな、美容に力を入れている方にとって腸内に不要な老廃物が溜まる便秘は大敵ですもんね。

ただし、上でも書いたように、目安となる量を超えて飲んでしまうと、糖質が多い飲み物であることから血糖値が高くなってしまったり逆に太ってしまったりなど、せっかくの美容効果が台無しになってしまうので、飲み過ぎには注意するようにしましょう。

血行と新陳代謝がアップ

甘酒に豊富に含まれているビタミンB群は、毛細血管の隅々にまで必要な栄養素を行き渡らせて老廃物を流してくれるため、血行と新陳代謝UPに効果があります。

そのほか、甘酒の原材料のひとつと言われている麹菌は、飲酒・喫煙・ストレスなどで不足しやすく、皮膚の状態を保ってくれる「ビオチン」を含んでいることから、目の下のくま・肌荒れ・シミ/くすみなどにも効果抜群なんですよ。

どれもこれも、美容に力を入れている方からすれば、やはり敵以外の何物でもないですからね。

言うなれば、甘酒を飲むことで身体の外側だけではなく、内側からもアンチエイジングケアができますので、若い世代の方だけではなく中高年層の方であっても、もちろんその効果は抜群です。

このことから、老若男女問わず、女性として「年を重ねても美しくありたい」と思うのであれば、ぜひ普段の飲み物のひとつに甘酒をプラスしてみて下さい。

老化や生活習慣病の防止

老化・生活習慣病予防は、麹菌に含まれている酵素が持つ抗酸化作用によるもので、老化の主たる原因とされる活性酸素の発生を抑えてくれることによりもたらされるメリットです。

女性であれば、「いくつになっても美しく若く見られたい」ですので、そういう意味では嬉しいですよね。

さらに、女性特有の病気の際やその前のイライラなどのほか、動脈硬化や高血圧といった生活習慣病から引き起こされる病気の予防にも効果を発揮してくれるので、男女問わず「俺/私は普段から血圧が高いんだ」という自覚がある方は、まずは甘酒を飲むことを心掛けて下さい。

さすがに即効性は期待できないかもしれませんが、「継続は力なり」の気持ちを持って飲み続けていれば、必ず効果を実感できるはずです。

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【まとめ】甘酒は商品・飲み方を間違えなければ太らない!

この記事をまとめると

  • 甘酒を飲んで太る理由
    • 糖質(ブドウ糖)が多いから
    • カロリーが高いから
    • 就寝前に飲むから
    • 毎日飲むから
    • 飲み過ぎてしまっているから
  • 甘酒を飲んで太るNGな飲み方
    • たくさん飲んでしまう
    • 寝る前の飲む量が多い
    • ハイペースで飲んでいる
  • 甘酒の3つの美容効果
    • 便秘と予防や解消
    • 血行と新陳代謝のアップ
    • 老化や生活習慣病の予防

ヘルシーなイメージですが、実はカロリーが高いことから、飲み過ぎると太ってしまう甘酒。
健康のためにも適量をわきまえ、上手く取り入れましょう。

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