日本人の国民食といってもいいほど、私たちの食生活になじみの深いカレー。ルーの種類も豊富で、パッケージに記載された作り方もそれぞれです。
いざ作ってみたら、思わぬ失敗をしたり、予想外の結果になったという経験はないでしょうか?
今回は、カレーライスの水の量の目安・目分量は?間違えた・少ない時の対処法も!ということでご紹介していきます!

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カレーの水の量の目安・目分量は?

出典:http://cooking.0625sun.in.net/curry/chicken_curry.html

カレー作りで失敗するケースには、水の量に関わることが多いです。
水の量が少ないとしょっぱいですし、逆に多いと薄味になって、とろみも弱くなってしまいますよね。

そういう失敗を避けるための水の量は、目安でいえば、ズバリ、

パッケージに書かれている水の量より少ない水の量!(1割り減らすぐらいが良いです☆

というのも、パッケージはちゃんとおいしく作れる水の量を測って記載しているので、それ通りの水の量で失敗することは少ないんです!
失敗するって方は、パッケージの水の量を測らずに大体で水を入れてしまっていることが多いです。

もし、パッケージがもうない!という場合は、

具が、少しだけ水から出ているようにするのがいいです。

「ひたひた」とも言いますが、それが一番失敗の少ない水の量になります。

加えてもう一つ大事なことは、中~弱火で煮込むことです。

実は「ひたひた」の量は、カレーにはちょっと少なめなんです。沸騰した後もずっと強火で煮続けると、具材に火が通る前に、あっという間に水がなくなってしまいます。

味を見て、もし濃いかな?しょっぱいかな?と感じるなら、シンプルに水を少しずつ、味見をしながら加えればいいです。

これがもし水の量が多めだった場合、まず味を濃くするためにルーなどを足さなければいけませんよね。

ルーはもう全部使ってしまった!なんて時は、なんとかしてあり合わせの調味料で味を調えなければなりません。大変ですよね。しかも、具が少なく感じてしまいます。

もし水の量を間違えたとしても、多かった場合と少なかった場合とでは、絶対に少ない方が、修正が楽です。

ですので水の量は「パッケージに書かれている量より少し少ない」・「ひたひた」が断然おすすめです!

もちろん、ルーやパッケージの記載通りに作るのが一番ですが、ちょっとアレンジしたいことってありますよね。

そんな時に参考にしてください☆

 

5人前の場合の水の分量は?

メーカーによっても多少違ってきますが、550~600ccが一般的です。

材料の量や質、鍋の種類も影響しますので、後でご紹介する注意点を参考にしてください!

また、パッケージにも書いてある場合がありますので、そちらも確認してください!

 

10人前の場合の水の分量は?


出典:http://hottn60cooking.blog122.fc2.com/blog-entry-20.html

これもメーカーによりますが、850~900ccが一般的です。

5人前の水の量と比べて、単純に倍にならないのは、量が多い方が水分の蒸発量が少ないためです。

これも具材の量や質、鍋の種類などが影響します。注意点を参考にしてください。

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カレーライスの水の量に気をつけ、水っぽくならないとろみがでる作り方

水の量に気をつけていても失敗することがあります。原因となる点をご紹介していきます!

箱に書いてある具の分量を守る

カレールーやカレーフレークなどのパッケージに記載された、玉ねぎや肉などの具の分量を、大幅に超えないよう気をつけましょう。

あまり多いと、野菜から出た水分の影響で、水っぽいカレーになることがあります。

また、新玉ねぎや冷凍野菜を使うときは、水分がたくさん出るので、パッケージの記載より一割ほど水分を少なくした方がいいです。

煮る間、ふたは少し開けて


出典:http://uonumaya.com/curry3.html

パッケージに記載の分量を守った場合でも、ふたをぴったり閉めたまま加熱していると、水分の蒸発量が少なくなります。

その結果、味が薄い・とろみがつかない、といった失敗につながります。

とはいえ全くふたをしないのも、それだけ早く水分がなくなってしまうので、ふたを少し開けた状態で煮ていきましょう。

保温鍋、圧力鍋の時は水は一割減で

ストウヴなどの保温鍋や圧力鍋を使う場合も、水は少なくて済みます。

始めから弱火で野菜を加熱していくと、無水カレーができるくらいです。

パッケージの記載通りの分量で作るときも、水を一割減らす

上記もしましたが、パッケージの記載通りの分量で作るときは、水だけ一割減らしてください。

ルーを入れるのは火を止めてから

沸騰した状態でルーを入れると、外側だけが固くなり、ダマの原因・とろみがつかない原因になります。
90℃くらいがルーの一番よく溶ける温度だそうです。

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カレーの水の量を間違えた・少ない時の対処法も!


出典:http://conexions.org/archives/379

カレーの水の量を間違えた・少ない時の対処法1:水やコンソメスープ・牛乳などを足す

 これはシンプルに水を足して、沸騰した状態でしっかり混ぜ合わせるだけです。
水の代わりにコンソメスープを入れるのもおすすめです☆
牛乳を足しても、まろやかになっていいですね!
また、別記事でも紹介しています↓

カレーの水の量を間違えた・少ない時の対処法2:ルーや片栗粉・小麦粉を足す

まずは、さらに煮込んで水を飛ばしちゃうという方法がありますね。焦げと、煮込みすぎに注意です。

ルーがあればそれを足すのもいいでしょう。味もとろみも改善できます。
もしルーがなければ、ぐつぐつと煮込んでいる状態のまま、同量の水で溶いた片栗粉( 小麦粉でもOK)  を入れ、よく合わせると、とろみがつきます。
小麦でもとろみを付けれます☆ 詳しくは、関連記事で紹介しています↓↓↓
水が多かった時の対処法は他にも、 鶏ガラスープ、味噌、醤油、めんつゆ、ケチャップ、蜂蜜、インスタントコーヒー(!)などを入れて調えるやり方があるそうです。
隠し味にも使えそうですね!
別記事でも紹介しています↓

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まとめ

カレーの水の量は、少なめに入れておいて濃かったら足すという作り方にすれば、薄くなることも少なくなると思います☆
私もカレーは料理の中ではダントツに好きで、毎日でも食べたいくらいです(( ^^))是非自分だけのオリジナルカレーを楽しんでくださいね^^

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