果物

【いちじくの味】例えるならどんな味?生と加工後の食感も紹介!

いちじくってどんな味?甘いのかな?

いちじくはフルーツの中でも甘い方かもしれません!

他の果物の例えを出しつつ、本記事で詳しく解説していきます!

この記事でわかること

  • いちじくはどんな味なのか
  • 他の食べ物に例えるなら
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いちじくはどんな味がする?

一言でいちじくの味は?と言っても、色々な食べ方がありますよね。

そこで、今回は大きく2種類の食べ方の味について紹介していきます。

生の味

生のいちじくは、酸味が少なくクセのないあっさりした甘さをしています。甘さの後味は、バナナのような甘さが強いフルーツに比べたら優しく口の中に残ります。

甘さは旬や品種により変わる!

いちじくの旬は夏と秋の2回ありますが、秋のいちじくの方が甘みが強く濃厚だと言われています。

また品種によっても変わってきます。

バナナのような甘さがする糖度22度のものや、ジャムのような甘さがする糖度30度のものなど、糖度も品種により違います。

少数派ですが、皮ごと食べる方もいるので、それはまた違った味わいになるでしょう。
いちじくは皮ごと食べる?剥き方や食べ方、栄養や冷凍保存はできる?

加工後の味

ドライいちじくやコンポート、ジャムなど生以外にも色々な食べ方があるいちじく。

これのように加工したいちじくは、生のいちじくに比べて、酸味より甘みを顕著に感じる事ができます。

加工すると、口の中に残るほど甘さが濃いため、そう実感できます。

生より甘さが強いドライいちじくは、いちじくに挑戦してみたい方にはおすすめかもしれないです。

いちじくのタルトや、コンポートやジャムなど、元々甘みが強いいちじくは加熱するだけでも十分甘いですが、色々な栄養素が凝縮されているドライいちじくは特に甘いです。

生のいちじくの糖質量が100gで12.4gであるのに対し、ドライいちじくの糖質量は100gで65.6gと生のいちじくの約5倍も多いです。

いくら健康や美容、ダイエットにいいからと言って、食べ過ぎないようにして下さい。

また、いちじくは冷凍保存することもできます。
いちじくを冷凍保存する方法|保存期間は?皮ごと冷凍できる?

いちじくの味を他の食べ物に例えると

いちじくってどんな味?と友人に聞かれて例えを出したいけど、

いいのが思いつかない...

いちじくを他の食べ物で例えるなら、下記のようなものはどうでしょう?

  • いちごジャム(種のプチプチを表現)
  • 熟成したとろみの強いバナナ
  • 洋梨みたいなすっきりとした後味
  • 柔らかさはキウイみたいな感じ

味・食感などを別々のフルーツに例えてみるとわかりやすいかもしれません!

↓「酸味がないぐちょぐちょのキウイ」と例える方もいます。

↓桃・バナナと例える方もいますね!!

まとめると、「バナナより断然甘くて、食感はキウイみたいにドロドロで、イチゴジャムみたいにタネがツブツブしてる」のように他の食べ物と組み合わせて説明すると良いかもしれません。

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いちじくの味の特徴

生は酸味が少なくクセのないあっさりした甘さ。じそれって具体的にはどんな味?いちじくの味を他のフルーツと比べながら見ていこうと思います。

糖質量

いちじくの糖質量は、先程紹介した通り100gで12.4gです。

この12.4gという数値は、数あるフルーツの糖質量の中では低い値です。

糖質12.4gという値は他のフルーツだと、リンゴや洋なし、みかん、キウイフルーツが大体この位の糖質量です。

馴染みのあるフルーツが多いですが、どのフルーツも後味がさっぱりしているかと思います。

いちじくも似たような後味です。

GI値

GI値とは グリセミックインデックス値の略で、血糖値の上がりやすさを示した数値です。いちじくのGI値は36です。

GI値の最高数値を100と考えるので、数値としてはかなり低いです。

いちじくと似たGI値のフルーツには、リンゴ、洋なし、キウイフルーツ、さくらんぼ、ライチなどがあります。

フルーツの糖質である果糖はショ糖やブドウ糖に比べて、GI値の変化が緩やかで、味わいも爽やかになります。

糖質量が似ているフルーツとほとんど同じですね。

GI値が近いという事は、甘さの種類も似ている事になります。

リンゴやキウイフルーツのような口に仄かに残る、あっさりした甘さがいちじくの甘さや酸っぱさと似ています。

いちじくの味を表現すると?

あっさり甘い上品な味

リンゴやキウイフルーツのように酸っぱすぎず、くどすぎないあっさりした甘さ。

甘いだけではなく酸味も楽しめるいちじくは、上品で高貴な味がするのではないかと思います。いつもと違った時間を過ごしたい、そんな時に合うかも知れません。

甘酸っぱい大人の味

あっさりと甘さが控えめのいちじくは、お子さんには少し取っ付きにくい味ではないかと思います。

お子さんが居ると、分けて食べないといけないですが、 独り占めしたくなった時、お子さんに敬遠されがちな、いちじくはおすすめかもしれないです。

いちじくの程好い甘酸っぱさが美味しいと感じる事が出来るようになった時、大人にぐっと近付いた証かもしれないです。

  • 生のいちじくは、程好く酸っぱくあっさりしたクセのない甘さ(リンゴやキウイフルーツ、洋なしに似た甘さ)
  • ドライフルーツのように、加工したいちじくは生のいちじくよりも甘みが強く濃厚な味わいになる
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いちじくの食感

味の事を紹介しているのにどうしてどうして食感?と思うかも知れませんが、味を感じる時に食感も同時に感じるので、私の中では味覚と同等に捉えさせていただきます。

生の食感

いちじくの食感は、滑らかで柔らかめです。キウイフルーツや桃、洋なしのような柔らかく滑らかです。

加工後の食感

ドライいちじくは生より歯応えがあり、種の食感がプチプチとして、病み付きになります。コンポートやジャムはかなり深く日を通すので、より柔らかく食べやすい食感になります。

旬や品種、加工の有無で甘みは違ってきますが、それでも程々な酸味と甘さがあるというのは変わりありません。

イチジクに関するよくある質問

いちじくは食べすぎるとどうなる?

  • 糖質過多
  • 下痢の原因
  • 胃痛

などを引き起こす可能性があります。

とても甘いフルーツなので、当然糖質の量は多いので、食べすぎるとカロリーオーバーで太ってしまうこともあります。

また、アクの成分であるベストアルデヒドという物質が含まれています。

これを少量摂取する分には問題ないですが、摂り過ぎると嘔吐や胃痛を引き起こす可能性があります。

いちじくの食べ過ぎに関しては、「いちじくの食べ過ぎはダメ!下痢や胃痛になる、量は何個まで?」で詳しく解説しています!

いちじく甘さはどれくらい?

品種にもよりますが、糖度は20度前後のものが多いです。

野菜・果物を糖度順に並べると下記のような感じになります。

  • イチゴ 8.0〜15.0度
  • みかん 10.0〜14.0度
  • ぶどう 17.0〜22.0度
  • りんご 12.0~17.0度
  • バナナ 20.0〜21.0度
  • さつまいも 8.0〜12.0度
  • 焼きいも 40.0〜50.0度
  • かぼちゃ 19.0〜20.0度

イチジクは体にいいですか?

栄養はたくさんなのですが、ここでは代表的な2つを紹介します。

水溶性食物繊維(ペクチン)が含まれており、これは善玉菌のエサになるため便通が良くなる可能性があります!

もう1つ注目したいのがカリウムです。

カリウムは、余分に摂取した塩分を体外に排出するのを助けてくれます。

そのため、食後のデザートに食べるのがとてもおすすめです!

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【まとめ】イチジクはフルーツの中でもかなり甘い味!

イチジクはどんな味なのか、他の食べ物に例えるなら何か、などについて解説しました。

イチジクは品種によって糖度が様々なのですが、基本イチゴ・バナナなどより甘いです。

独特なフルーツなので例えづらいですが、「バナナより断然甘くて、食感はキウイみたいにドロドロで、イチゴジャムみたいにタネがツブツブしてる」のように他の食べ物と組み合わせて説明すると良いかもしれません。

健康にも良いので、旬の季節はぜひ食べたいですね!

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