みかんは、寒い季節に食べたくなる果物の定番ですよね♪では、そんなみかんの賞味期限はどのくらいなのでしょうか?出来るだけ日持ちさせるための保存方法についても気になりますよね☆
そのため今回は、『みかんの賞味期限と日持ちする保存方法は?腐るとどうなるか、新鮮な物の見分け方も』をご紹介します!^^

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みかんの賞味期限・日持ちと保存方法は?

出典:https://bit.ly/2kJbMn0

常温

常温で保存する時は、みかんをカゴや段ボールに入れてから風通しの良い冷暗所で保存するようにしましょう。
常温(約10~20度)で保存した場合の賞味期限は2週間~1ヶ月程度になります。

みかんは暑い時期でなければ、基本的に常温での保存が適している果物ですが、夏場や湿気の多くなる梅雨の時期は傷みやすくなってしまうため、後述する常温以外での保存をおすすめします。

常温で、みかんを出来るだけ日持ちさせるためには、みかんのヘタの部分を下にしておくことがポイントになります。
みかんはヘタの部分の方が重いため、ヘタの部分を上にしておくとヘタの部分の重さが影響し、傷みやすくなってしまいます。
そのため、カゴや段ボールに入れて保存する時には、重さの影響を減らすためにヘタが下になるようにしておくことで通常より日持ちさせることが出来ます^^

みかんを箱で購入した時には、下のみかんの方が重さの影響を受けているため、底面から開封するようにすると良いですね☆
また、みかんを段ボールに入れて保存する際には、一つ一つのみかんの間に隙間が出来るように並べることで、みかん同士の接触が少なくなり、傷みにくくなります。

みかんは湿気にも弱いので、段ボールの底には新聞紙を敷いておきましょう。
段ボールは、フタを開けておいたとしても湿気が溜まりやすくなってしまうため、段ボールの側面には数ヵ所穴を開けて、少しでも風通しが良くなるように工夫しましょう!

冷蔵

冷蔵庫で保存する時は、みかんをキッチンペーパーで包んでから、さらにポリ袋に入れ、野菜室で保存するようにしましょう。
冷蔵庫で保存した場合の賞味期限は1ヶ月程度になります。

先述したように、みかんは涼しい時期や寒い時期であれば常温での保存が適していますが、夏場や梅雨の時期は常温よりも冷蔵庫で保存した方が長持ちします。

常温で保存する際には湿気に気を付ける必要がありますが、冷蔵庫で保存する際には乾燥に気を付けなければいけません。
冷蔵庫の中は乾燥しやすい環境ですが、キッチンペーパーでみかんを包むことで乾燥を防ぐことができます。

みかんは、購入時はビニールやネットに入っていることが多いですが、そのままの状態で保存するとみかん同士が圧迫され傷むスピードも速くなってしまうため、そのまま冷蔵庫に入れるのではなく、ビニールやネットから取り出し、一つ一つキッチンペーパーで包むようにしましょう。
一つ一つキッチンペーパーで包んだら、あとはまとめてポリ袋に入れ、口を軽く締めておけばOKです♪

冷蔵庫で保存する時も、ヘタの部分が下になるようにしてくださいね☆

また、せっかく乾燥対策や、ヘタの部分の重さ対策をしても、野菜室の中で他の野菜と接触し圧迫されてしまっては意味がありません。
他の野菜とでぎゅうぎゅう詰めにならないよう、こちらも気を付けましょう^^

冷凍

冷凍して保存する時は、まずみかんを良く洗い、ラップを敷いた金属トレイにみかんを並べて急速冷凍させて保存するようにしましょう。
冷凍して保存した場合の賞味期限は1~2か月程度になります。

みかんを急速冷凍させたら、冷凍室から取り出し、水をくぐらせ、再び冷凍することでみかんの周りに水の膜が出来ます。
水の膜を作ることで、乾燥を防ぐことができ、さらに長持ちさせることが出来るので、長期保存したい場合には、この方法も取り入れてみて下さいね☆

基本的に冷凍保存は、他の保存方法よりも長期間保存することが出来ます。
ただ、冷凍保存はメリットばかりではありません。

冷凍保存したものを食べる時は、冷蔵庫に移動させたり、自然解凍してから食べることになりますが、完全に解凍させてしまうと苦みが出たり、水っぽくなり過ぎて風味も落ちてしまいます。

そのため、冷凍保存したみかんの食べ方としては、シャーベット状で食べるのがおすすめです☆
夏はもちろん、冬に食べる冷凍みかんも美味しいですよね♪
少しアレンジして、ヨーグルト等のトッピングに使うのも良いですね^^

みかんの保存に関しては、別記事で詳しくご紹介しています↓↓↓
みかんにカビが生えたら回りのみかんは食べれる?食べた時の害、防止する方法や原因も

みかんは腐るとどうなる?

出典:https://bit.ly/2O3RwKH

  • カビが生える
  • 皮がドロドロ・ジュクジュクしている
  • 異臭がする
  • 水分が抜けてパサついている

みかんが腐ると、上記のような変化が起こります。

カビが生える

みかんにカビが生えているというのは、みかんの状態を見る上で分かりやすい変化でもあります。

みかんに限らず、腐るとカビが生えるというのは他の食材にも共通していますよね。
カビが生えた部分が表面の一部分だけだと、その部分を取り除けば、残りの部分は食べられそうな気がしてしまうかもしれませんが、カビが確認できた時点で既にカビ菌はみかん全体に広がっているため、残念ながら食べることは出来ません。

みかんにカビが生えると、あっというまに他のみかんもにカビ菌が移ってしまうため、箱買いしたみかんの場合は特に気を付けなければいけません。

みかんのカビに関しては、別記事で詳しくご紹介しています↓↓↓
みかんにカビが生えたら回りのみかんは食べれる?食べた時の害、防止する方法や原因も

皮がドロドロ・ジュクジュクしている

腐敗が進むと、みかんの皮がドロドロ・ジュクジュクした状態になってしまいます。

一部がドロドロ・ジュクジュクした状態のみかんは、食べようと思えば食べられなくもないですが、腐敗が進み味も悪くなっているため、食べない方が良いですね。
お腹を痛めてからでは遅いので、やはりこの場合も処分するようにしましょう。

異臭がする

出典:https://bit.ly/2mml0pz

みかんは、腐ると泥っぽい臭いがします。

カビと同じく、腐ったみかんを判断するのに分かりやすいポイントの一つですね。
泥っぽい臭いがした時点でもう食べようとは思わないと思いますが、異臭がする段階にまでなったものを食べると、食中毒になる危険性もあるので絶対に食べてはいけません。

水分が抜けてパサついている

みかんは、傷みが進むと水分が抜けていき、最終的にパサパサの状態になります。

初期の段階で、多少パサついているくらいであればまだ食べることは出来ます。
ですが、完全に水分を失いパサパサ、しわしわの状態になったものは、おそらくパサつきだけでなく、カビや異臭など、その他の状態も出ている可能性が大なので、食べないようにしましょう。

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腐ったみかんは他のみかんと一緒に置かない方がいい?

出典:https://bit.ly/2LY3enj

腐ったみかんを他のみかんと一緒に置いておくと、あっという間に他のみかんにまでカビが移ってしまうため、早い段階で取り除くようにしましょう。

先述したように、みかんは腐るとカビが生えたり、表面がジュクジュクとした状態になります。
みかんをカゴや段ボールなどに入れている場合は、接触しているみかんからみかんへとカビ菌がどんどんと移っていきます。

接触しているみかんだけでなく、腐ったみかんが発生させる「エチレンガス」により、周りのみかんも傷みやすくなるため、段ボールで保存しているみかんであれば、あっという間に全体が腐ってしまいます。

カゴに小分けしてある少量のみかんならまだしも、箱買いした段ボールに入っている大量のみかんがカビだらけになっているところを想像するとゾッとしますよね・・・。
そうならないためにも、みかんの保存環境、保存状態にはしっかりと気を配るようにしましょう!

新鮮なみかんの見分け方・選び方

出典:https://bit.ly/2lYjD04

  • 色が濃い
  • ヘタの色が薄い
  • ヘタの軸が細い
  • 小ぶりなもの

色が濃い

みかんは、陽の光を多く浴びるほど色が濃く、甘くなるといわれています。

黄色っぽいみかんと、オレンジ色のみかんとを比べた時、美味しそうに見えるのはやはりオレンジ色のみかんですよね^^
みかんは、太陽の光を多く浴びると色が濃くなり、糖度も高くなる傾向があります。

ヘタの色が薄い

熟しているものほど、ヘタの色は薄くなります。

ヘタの色は、一見すると薄いものよりも緑色のものの方が美味しそうな感じがしますが、実は逆なんです。
みかんのヘタの部分は、完熟に近付くにつれて緑から黄色っぽく、薄くなっていきます。

お店に並んでいるものは、ヘタが緑色のものが多いのですが、その中でも緑が薄めなものを選ぶと良いですね☆

ヘタの軸が細い

出典:https://bit.ly/2mT3rO4

ヘタの軸が細いものは、太いものよりも届く水分が少ないため、飢餓状態になり甘くなる傾向があります。

しっかり水分が届いているものよりも、水分不足くらいのほうが甘くなるなんて少し不思議な感じですよね。
人間も、断食することで美容や健康に効果があるといわれていますが、その原理と似通ったものがあるのでしょうか?

みかんを選ぶ際、ヘタの軸までチェックすることはあまりないと思いますが、これを機に是非チェックしてみて下さいね^^

小ぶりなもの

小ぶりなものは、大きいものよりも甘さが凝縮しています。

大きいものはそれだけ水分が多いため、甘さも薄くなってしまうというわけです。
品種によっては大きさによって甘さへの影響がないものもありますが、一般的には大きいものよりは小ぶりなものの方が糖度が高いと言われています。

サイズでいうとS~Mになります^^

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まとめ+関連記事

みかんを保存する時は、湿気や乾燥に気を付けて、ヘタの部分を下にしておくことがポイントになります♪
新鮮で美味しいみかんの見かけ方についても、是非参考にしてみて下さいね^^

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