夏に大活躍の飲み物「麦茶」冷たくひえた麦茶はサイコーですよね!熱中症予防にもなるし、他にもよい効果もあるみたい!でも麦茶を飲み過ぎるとどうなるでしょうか?デメリットやメリットも気になりますね☆
そのため今回は、「麦茶を飲み過ぎるとどうなる?副作用やメリットと効能、身体に良い飲み方や塩も良い?」をご紹介します!^^

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麦茶を飲み過ぎるとどんな副作用が?

出典:http://urx3.nu/KTiw

  • 麦茶の飲み過ぎでむくむ
  • 麦茶の飲み過ぎで冷え性
  • 体温が下がる
  • 下痢になる?

麦茶の飲み過ぎでむくみが出る

夏場に汗をたくさんかいてのどが渇く!いくら麦茶が身体によいからとガブガブ飲むとむくみます。熱中症予防や水分補給といって飲み過ぎるとむくみという副作用が出てしまいます。

適切な量の麦茶でしたら、むくみ解消の効果があります。麦茶に関わらず水分摂取は、1日2リットルまでがよいとされていますので、デメリットにならないよう飲み過ぎには注意しましょう。

麦茶の飲み過ぎで冷え性になる

麦茶には身体を冷やす効果があるので、過剰に飲み過ぎると冷え性になってしまいます。また暑い日に冷た~い麦茶はとても美味しいですが、これも冷えの原因になります。

夏バテで身体や胃腸が弱っているところに、冷たく冷えた麦茶をがぶ飲みすると、お腹が痛くなったり、血行が悪くなり身体が冷えてしまいます。

身体を冷やすと代謝や血行が悪くなり、体力回復が追い付かないなど、余計に疲れが出てしまうこともあります。できれば麦茶は常温がよいでしょう!

体温を下げる

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麦茶には体温を下げる作用があります。これは夏場に熱く火照った身体の体温を下げるのなら効果と言えますが、飲み過ぎたり、もともと冷え性の方が、冷たーい麦茶をたくさん飲むと、体温を下げ身体の不調につながってしまいます。

エアコンの効いた部屋では夏でも身体が冷えてしまうことがありますので、暖かい麦茶を飲むとよいでしょう。

下痢になる?

麦茶の原料の大麦は食物繊維が豊富な為下痢になったのか?と思われるかもしれませんが、原料その物をたくさん食べたのなら、下痢になることもあり得ますが、麦茶として飲んでいるだけなら、下痢にはなりません。

麦茶をごはんに混ぜて炊くいわゆる「雑穀米」として食べる方もいますので、もし下痢になるとしたら、それは大量に食べ過ぎたか飲み過ぎ、または原料などのアレルギーがあるのかもしれません。

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麦茶の良い効果・効能は?

  • 身体を冷ます
  • 冷え性改善
  • 利尿作用
  • 疲労回復
  • 血液サラサラ作用
  • 抗酸化作用
  • 美肌
  • 胃を守る
  • 虫歯予防

麦茶にはたくさんの効能があります。夏には熱中症予防の飲み物として活躍していると思います。昔から夏には麦茶を飲む習慣があり、何となく飲んでいますが、実は色々な効能があります。

麦茶は身体を冷ます

麦茶の原料「大麦」には熱くなった身体を冷ます作用があり、夏場や身体を動かした時に最適な飲み物です。ほてりにも同じような働きが期待できます。

熱中症対策にも効果があり、飲んだ後は体温が1.7度下がったという報告もあります。

先に「飲み過ぎで冷え性になる」とありましたが、適度な摂取であれば、体温を冷ましてくれる効果が期待できます。何事も適切な分量がありますので、くれぐれも飲み過ぎないようにご注意ください。

利尿作用

麦茶にはカリウムが含まれ、この成分が利尿を促進させます。また利尿作用により身体の熱を逃がす働きもあります。

また塩分を摂り過ぎた時には、カリウムがナトリウムを排出する役割もありますので、塩分が気になる食事をした時には麦茶がおすすめです。

疲労回復にも麦茶

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麦茶のアルキルピラジンは乳酸を分解し代謝させることにより、疲労回復や関節痛、腰の痛みにも効果を発揮します。

麦茶に含まれるアルキルピラジンは疲労物質「乳酸」の代謝を促してくれる効果があります。固まった身体に蓄積された乳酸があると、筋肉が硬くなり、血行も悪くなってきます。さらに痛みが現われることもあります。

麦茶は冷え性改善

麦茶に含まれるGABA(ギャバ)やアルキルピラジンの作用により血行が良くなります。血行促進されることで、冷え性の改善に繋がります。

しかし麦茶には体の熱を下げる効果もあるので、冷え性の方は麦茶を温めて飲むことをおすすめします。

麦茶で血液サラサラ

麦茶の成分にGABAとアルキルピラジンが含まれることは前記しましたが、より詳しくご説明します。

アルキルピラジンは麦茶の香ばしさを出している成分で、血流改善の効果があり、GAVAもまた血行促進させる成分です。この2つの成分により血液をサラサラにしてくれる効果があります。

*生活習慣病、肩こり、冷え性、心筋梗塞などは、血液の状態や血流などが原因の1つになり起こる病気です。

麦茶で抗酸化予防

麦茶にはp-クマル酸が含まれています。p-クマル酸にはペルオキシナイトライトという活性酸素を抑える効果があると言われていますので、生活の中で、発生する酸化に働きかけてくれます。

錆びない肉体は生活習慣病の予防にも繋がります。

麦茶が美肌を作る

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麦茶に含まれる成分「p-クマル酸」は抗酸化作用があり活性酸素を抑えてくれるので、美肌にももちろん効果が期待できます。

お肌のトラブルで気になるのが、シミ、ソバカスですね。p-クマル酸が活性酸素を抑えメラニン生成を抑制し「亜鉛」が代謝を促進しホルモンバランスを整えてくれます。ニキビや肌荒れにも効果的です。

また麦茶にはケイ素も含まれます。ケイ素にはたくさんの良い効果があることが知られていて、美容はもちろん、体調や精神的なものにも及びます。美肌効果の1つはコラーゲンに働きタルミ予防などに作用します。

麦茶には胃を守る効果

麦茶にはカフェインが入っていないので、胃に負担をかけません。そして胃の粘膜を保護して修復してくれるという効果もあります。胃炎の時は食前に飲み意を保護しましょう。

カフェインは、脳が覚醒され眠れなる作用と、胃酸を分泌する作用があります。過剰に摂取すると胃酸で粘膜が荒れてしまいます。

麦茶で虫歯予防

麦茶には虫歯を予防する成分も含まれています。虫歯菌といえば「ミュータンス菌」です。この菌を阻害する働きが麦茶に含まれます。

食後に麦茶を飲んだり、歯磨きが苦手なお子様に麦茶がおすすめですね。

麦茶に塩を入れると熱中症対策になる!入れる分量は?

出典:http://urx3.nu/wYxX

麦茶に塩(ナトリウム)は含まれません!
ですから身体によい麦茶に塩を入れて熱中症対策の最適ドリンクを作りましょう!

麦茶に塩をどれくらい入れる?

■ご家庭で作る麦茶はほとんど1リットルくらいだと思いますので、1リットルに塩1グラムです。

  1. 麦茶1リットル
  2. 塩を1グラム入れる

■大きいペットボトルの2リットルでしたら、2グラムの塩を入れてください。

  1. 麦茶2リットル
  2. 塩2グラム

 

どちらのサイズの麦茶でも、そこへ塩を入れるだけで熱中症対策ドリンクが出来上がります。体内の塩分濃度に近いのが0.1%程度ですので、それに近い濃度にすると、体内での水分吸収がスムーズに行われます。

体内の塩分濃度が低下すると、頭痛や吐き気、脱水症状やめまい、けいれんなどを起こし熱中症となってしまいます。ひどい症状では意識障害なども起こってしまいます。

熱中症対策には、塩麦茶を作ってこまめな水分補給をおすすめします。

■麦茶と塩の熱中症対策は、別記事にてご紹介してします↓↓↓

麦茶と塩で熱中症対策になる!驚きの効果や量はどれぐらい、麦茶自体の効果や砂糖は?

身体によい麦茶の飲み方

出典:http://urx3.nu/Ch5W

  • 常温で飲む
  • 温めて飲む
  • こまめに飲む
  • 食前と食後に飲む

夏によく飲む麦茶ですが、身体の事や効果を考えると、キンキンに冷えた麦茶はあまりおすすめできません。できれば常温の方が身体に負担をかけず、よい効果を発揮してくれます。緑茶のように熱い麦茶を飲むのもおすすめです。

また水分補給の面からみても、一機に大量にがぶ飲みするよりは、こまめにちょくちょく飲む方が効果があります。1回100~200ミリリットル(コップ半分)くらいがよいでしょう。

そして食事の時に飲む麦茶にもタイミングがありましたね。食前に飲んで胃を保護する効果。食後に飲んで虫歯予防

*食事中に麦茶を飲まない方がいいのは、カフェインが含まれないので胃酸が薄まり、消化不良を起こしてしまうからです。

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麦茶は熱中症予防や疲労回復、美肌や血行促進などたくさんの効果がある夏の定番ですが、飲み過ぎや冷やし過ぎに注意して、暖かい麦茶も試してみてください。

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