夏に旬を迎え、夏バテ予防にも効果が高いといわれているオクラですが、オクラの日持ちや賞味期限はどのくらいなのでしょうか?オクラの保存方法や、腐り方についても気になりますよね☆
そのため今回は、『オクラの日持ちや賞味期限の期間は?冷凍等の保存方法、腐るとどうなるかも』をご紹介します!^^

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オクラの日持ちや賞味期限は?

出典:https://bit.ly/2IhF3hx

常温

常温での賞味期限は、1~3日程度になります。

オクラはあまり日持ちしない野菜なので、長期保存することはできません。
すぐに食べないのであれば、常温での保存はあまりおすすめできません。

特に、暑い時期には当然傷むスピードも速くなります。
寒い時期には適切な処理をしておくことで5日程度保存することができます。
保存方法については後ほど詳しくご紹介しますが、切ったり茹でたりしてしまったオクラはすぐに傷んでしまうので、そのままの状態で保存するのがベストです。

冷蔵

冷蔵庫で保存する場合、賞味期限は3~7日程度です。

こちらも、適切な処理をしておくことで1週間程保存することができます。
冷蔵庫での賞味期限は、冬場の常温での賞味期限とほとんど変わりません。

冷凍

冷凍での賞味期限は、1ヶ月程度になります。

冷凍で保存する場合は、そのままの状態でも茹でた後の状態でも賞味期限は同じです。
冷凍した場合は、他の保存方法よりも長期間保存することができます。
切ったり茹でたりした後でも、長く保存できるのが嬉しいですね^^

冷凍することでのデメリットなどは特にないので、使わない分や、調理後残った分はとりあえず冷凍してしまった方がいいかもしれません。

オクラの保存方法は?

出典:https://ahp-urawaza.jp/hozon/5251

常温

常温では、オクラをキッチンペーパーや新聞紙に包み、風通しの良い冷暗所に保存しましょう。
その際、ヘタの部分を下にしてまとめておくことで、つぶれてしまうのを防ぐことができます。
また、湿気があると変色しやすくなるので、できるだけ湿気のない場所に保存することも大切です。

先述したように、オクラを常温で保存するのはおすすめできませんが、冬場の冷暗所であれば冷蔵庫で保存しているのと同じようなものなので、ある程度は日持ちします。

ただ、一般的にオクラの保存に適した温度は10~15℃といわれており、温度が5℃以下になると低温障害が起きやすくなります。
低温障害とは、柔らかくなったり、表面に斑点などが出る症状のことで、オクラは低温障害が起こりやすい野菜の一つなので注意が必要です。

上記のように、常温での保存は温度や保存場所など、気を付けなければいけないことも多く、なかなか難しいので、すぐに食べないのであれば、他の方法で保存することをおすすめします。

冷蔵

冷蔵庫で保存する時は、ヘタの部分を下にして、コップなどに立てて保存しましょう。

冷蔵庫の場合も、常温での保存方法と同じように、ヘタの部分を下にしてつぶれないようにします。
コップなどに立てたら、さらに、ヘタの部分が浸かるくらいに水を入れておくことで、1週間程度保存することができます。
水は、2日に1回は換えるようにしましょう。

ただ、この方法をしても日持ちするのは1週間程度なので、手間の割にはあまり恩恵を受けられません^^;笑

冷凍

冷凍保存する時は、塩もみして茹でてから、フリーザーバッグに入れて保存します。
この時、フリーザーバッグに空気が含まれていると、冷凍までに時間が掛かってしまうので、空気はしっかりと抜くようにしましょう。
また、早く冷凍させるために、なるべく平らに並べるというのもポイントになります。

オクラは、そのままの状態で冷凍してもいいのですが、茹でてから冷凍することで、解凍してから調理するまでの手間も省けるのでおすすめです^^
常温や冷蔵庫で保存する時は、刻んでしまった後のオクラはすぐに傷んでしまいますが、冷凍する場合は刻んだ状態のものでも問題ありません☆

また、冷凍した場合には低温障害も起こらないので、オクラの保存方法としては冷凍保存が最適です。

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オクラは腐るとどんな状態になる?

出典:https://kitchen-tips.jp/16295

オクラは、腐ると表面にぬめりが出たり、表面も中も変色し、ニオイもキツくなります。

オクラの表面が変色していると「腐ってしまった」「食べても大丈夫かな?」と不安になってしまったりしますよね。
元々オクラは変色しやすい野菜なので、オクラの表面に変色している部分があっても、中が綺麗な状態であれば問題なく食べることができるので安心してくださいね^^
ただ、切った時に、オクラの中や種まで変色していた場合は腐り始めているので食べることはできません。

また、オクラを保存している間に水分が抜け、フニャフニャとした状態になる事がありますが、多少フニャフニャしていても、種が変色していなければ食べても大丈夫です。
水分が抜け過ぎていたり、種も変色し乾燥している場合は食べることはできないので処分しましょう。

新鮮なオクラの見分け方は?

出典:https://bit.ly/2IIr43j

新鮮なオクラの見分けるには、色、切り口、産毛、大きさがポイントになります。

色は鮮やかな緑色のものを選ぶようにしましょう。
どの野菜でも、鮮やかな色を選ぶと良いというのは共通していますよね☆
傷んでくると茶色くなったり黒ずんでくるので、新鮮なオクラを見分けるポイントとしては一番分かりやすいと思います^^

そして、切り口や下手の部分をチェックすることも大切です。
切り口やヘタの部分も、時間が経つうちに変色してくるので、切り口やヘタの部分が変色していないものを選びましょう。

また、オクラには産毛がありますが、産毛が全体的にしっかりと生えているものは新鮮な証拠です。

最期に、オクラの大きさについてですが、オクラは小さいものの方が苦みが少なく美味しいといわれています。
大きいサイズのものを選んでしまいがちですが、オクラは成長し過ぎるとその分苦みも強くなるので、大きなものよりも小さなものを選ぶと良いですよ☆
古いものはふにゃふにゃとしているので、弾力のあるものを見分けるのもポイントです。

オクラの解凍方法

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冷凍オクラは、常温で自然解凍させたり、レンジで加熱するなどして解凍させます。

すぐに使いたい場合は、自然解凍よりもレンジを使い解凍させた方が早いので、レンジで加熱しましょう。
ただ、加熱しすぎるとオクラの水分が出過ぎてしまい、味も食感も落ちてしまうので、レンジで解凍させる場合は、加熱し過ぎないように気を付けましょう!

オクラの味や食感を落とさないためには、自然解凍や、使う前日に冷蔵庫の方に入れておくことをおすすめします^^

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オクラは日持ちしない野菜ですが、冷凍保存することで1ヶ月程度日持ちさせることができます。
保存方法や、新鮮なオクラの見分け方についてもぜひ参考にしてみてくださいね☆

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