おせち料理やお雑煮など、多くの食材を食べる機会が多い1月。

せっかく食べるなら旬で一番美味しい時期に食べたいですよね?

そこで今回は魚や野菜、フルーツなど1月に旬を迎える食材を紹介します^^

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1月が旬の食べ物・食材ランキング『第10位』水菜

【岡山県産】水菜

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見た目からヒイラギナやセンスジナ、原産が京都であることから京菜とも呼ばれています。

似た物で壬生菜というのがありますが、水菜の品種が分かれた野菜です。

現在では通年スーパーに並んでいますが、「水菜が並び始めると冬本番」と言われるほど1月は味が良くなります。

シャキシャキの食感とクセのない味わいが特徴で、鍋物などの加熱料理はもちろん、サラダなどに入れて生食でも美味しく食べられます。

生ではシャキシャキの食感や少しシャープな味わい、加熱料理ではまろやかな味わいや程よい食感が楽しめます。

今回は岡山県産の水菜を用意。シャキッとしてますが、葉が柔らかいので生でも食べやすいです。

おすすめはハリハリ鍋!


出典:https://morinokyoto.jp/dentou_gyouji/hariharinabe/

中でも1月におすすめするのは、やっぱりハリハリ鍋。水菜とお好みの肉があればできる、関西伝統のシンプルな鍋。

まろやかな味になりますが、水菜の食感も楽しめます。

また、肉の臭みも消してより美味しさを引き出してくれます。もちろん、通常の鍋のようにお好みの具材を入れるのもありです。

1月が旬の食べ物・食材ランキング『第9位』長芋

山芋の種類の1つで、一番多く出回っている栽培品種です。

同じような物で、イチョウ芋やつくね芋があって食感などに違いはありますが、同じ山芋の1つです。長芋の収穫は通年可能なので一年芋とも呼ばれていますが、通常は春と秋に収穫されます。

1月に出回るのは、11月頭から12月に収穫された「秋掘り」の長芋です。「秋掘り」の長芋はみずみずしく皮が薄いのが特徴で、ひげ根を火で軽く炙ると皮ごと食べられます。

じゃがいもやさつまいもと違って生で食べても胃もたれしないので、摺り下ろしてとろろや生地のつなぎにするのが定番ですが、それだけではありません。

サラダに入れたり、煮物や炒め物にしたりと色々な食べ方があります。また加熱時間によってシャキシャキからコリコリ、ホクホクと食感の変化が楽しめるのでアレンジも自在です。

今回は青森産の長芋を1.6kg用意しました。傷や曲がるがある訳アリ品ですが、皮を剥けば通常の長芋と変わりません。

冬ならではのグラタンがおすすめ!

中でも1月におすすめの食べ方は長芋のグラタン。

生クリームや牛乳の代わりに摺り下ろした長芋で作るので、ヘルシーですが満足感が高くダイエット中にも最適です。

お好みの具材と味付けをしてから、オーブントースターで焼くだけなので手軽に作れます。

1月が旬の食べ物・食材ランキング『第8位』レンコン

穴の開いた断面から席が見通せる縁起物とされ、正月のおせち料理には登場するレンコン。

旬は秋から冬で、最も市場に出回る晩秋から冬のレンコンは粘りと甘味が強いのが特徴です。

レンコンは9月下旬までで完全に成長して田んぼの中で寝かせますが、その過程でタンパク質が糖に変化するので旨みも強くなります。

今回は山口産のレンコンを用意しました。新鮮ですが通常のレンコンより小ぶりで、傷や折れた部分があるのでこの値段での提供となります。モチッとした食感がクセになります。

洋風の食べ方もアリです!

シャキシャキ食感のきんぴら、ほっくり食感の煮物と和風な食べ方が定番ですが、洋風の食べ方も合います。

カリカリに炒めたレンコンをウインナーやブロッコリーなどお好みの具材、カットトマトとオリーブオイルで煮込むレンコンラタトゥイユがおすすめ。

レンコンに含まれるビタミンCとトマトに含まれるリコピンはどちらも熱に強いので、加熱しても高いアンチエイジング効果を得られます。

レンコンの外がカリッ、中がホクッとした2つの食感もクセになります。

レンコンの他に野菜やキノコ、肉も入れて煮込むと旨みも凝縮されてまた違った味わいになります。

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1月が旬の食べ物・食材ランキング『第7位』たらこ

たらこはスケトウダラの卵巣を塩漬けにした食品です。稀にマダラの卵巣で作られた食品も「たらこ」と呼びますが、一般的にはスケトウダラが原料になります。

たらこは通年販売されていますが、スケトウダラの漁獲が最盛期な上に魚卵も新鮮な11月~1月に多く作られるので、この時期が旬になっています。

今回は名産地でもある、石巻のたらこを用意。しかも1㎏という大容量だけでなく、切れてない1本物を3680円というかなり安い値段での提供です。中がぎっしり詰まっていて、プチプチ食感が堪らないそうです。

パスタとの相性が抜群!

たらこはビタミンB1やB2、ビタミンE、ミネラルなど栄養価が高いです。

中でもおすすめの食べ方は、定番ではありますがパスタに和えて食べるたらこパスタ。パスタに含まれる糖質の代謝を、たらこのビタミンB1が助けるので疲労回復に効果があります。

またパスタは腹持ちが良いので、高たんぱく低糖質のたらこと組み合わせれば代謝も上がってダイエットにも効果的です。

1月が旬の食べ物・食材ランキング『第6位』ヤリイカ

イカは1年中食べられるイメージがありますが、種類によって旬が違います。「夏のケンサキイカ、冬のヤリイカ」と呼ばれるように、ヤリイカは冬から春が旬の高級イカとして知られています。

また、ヤリイカは1月から3月にかけて産卵をするので、メスには卵が詰まっています。

今回紹介するヤリイカは、輪切りにして冷凍加工した商品。切って皮を剥いて加工してあるので、サラダなど冷菜の具材としてはもちろん、フライや天ぷらにもすぐできちゃいます。1㎏と容量もあるので、色々な食べ方も楽しめます。

皮ごと食べれる炒め料理がおすすめ

1月のヤリイカはサイズが大きいので刺身が定番ですが、おすすめは皮を剥かずに調理するカレー炒め。

イカの皮にはコラーゲンが多く、吸収率も他の食材より高いです。

また、カレー粉に含まれるターメリックが、ヤリイカに含まれるタウリンと協力して肝機能を強化してくれます。

1月が旬の食べ物・食材ランキング『第5位』しじみ

しじみには夏と冬で旬が2回ありますが、今回紹介するのは12月から3月頭に旬を迎える寒しじみ。

ボリューム感たっぷりの身に、濃厚なエキスが楽しめるのが魅力です。

主な産地は千葉県、島根県、茨城県です。

今回紹介するしじみも、島根産のを用意。エグみが少なくしっかりダシが出て、身がぷっくりしていると評判です。砂抜き後に冷凍したので、使い勝手も良いです。

定番のしじみのみそ汁がおすすめ!

そんなしじみは、汁物にして食べるのがおすすめ。

寒しじみは、汁にすると白く変化するくらいに濃厚なエキスが溶け出します。

しじみの身には二日酔いの改善に効果的なオルニチン、うまみ成分のコハク酸が豊富に含まれています。これらは水に溶けるので、汁物にすることで効率的に取り入れられます。

中でもみそ汁はビタミンやミネラルも豊富で、しじみとの相性も抜群です。食事のお供にはもちろん、お酒のお供にもおすすめしたい一品です。

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1月が旬の食べ物・食材ランキング『第4位』牡蠣

クリーミーな味わいや高い栄養価があることから、「海のミルク」とも言われる牡蠣。

11月から3月に旬を迎える真牡蠣は身は小ぶりですが、産卵前で栄養や旨みを蓄えているので濃厚な味わいが楽しめます。

人気のブランドは北海道の牡蠣えもん、広島の牡蠣小町、長崎県の華漣です。

今回紹介するのも、広島県産の牡蠣。身がプリプリで大粒なのが特徴。1つずつバラバラ冷凍されているので、食べたい分だけ取り出しやすいです。30粒あるので、色々な食べ方を堪能して下さい。

牡蠣に関しては、こちらの関連記事もご覧ください↓↓↓

牡蠣の旬の時期はいつ?産地・種類ごとの違いや旬のおいしい食べ方も

おすすめは炊き込みご飯!

牡蠣は本来の味を楽しめる生やフライで食べるのが定番ですが、今回おすすめするのは炊き込みご飯。

切らずに調理できて手軽な上に、炊き上がったお米に溶け出した旨みやコクを存分に楽しめます。

また牡蠣に豊富に含まれる亜鉛が味覚障害を予防する他、新陳代謝を活発にして様々な不調を予防します。

ご飯と組み合わせることで、糖質の代謝も助けて疲労回復の改善もしてくれます。

1月が旬の食べ物・食材ランキング『第3位』アボカド

「森のバター」とも呼ばれ、スーパーフードとしても有名なアボカド。

国産のアボカドは夏から秋ごろに収穫され、10月~1月に市場に多く出回り最盛期を迎えます。国産はかなり貴重で全体の1%程度で、残り殆どはメキシコからの輸入となっています。

輸入品の中でもニュージーランド産も9月~12月頃に最盛期を迎えるので、1月はアボカドが多く出回る旬と言われています。

因みに国産アボカドの主な産地は和歌山県と愛媛県ですが、和歌山県が80%を占めています。

今回紹介する商品は、ダイスカットした冷凍アボカド500g。バラ凍結なので使いたい分だけ使いやすく、ムダがありません。解凍後も水っぽくなく、トロッとクリーミーでまるで生のアボカドのような味わいも楽しめます。使い切れず余らせてしまう方には特におすすめです。

ジュースやスムージーの具に混ぜるのがおすすめ!

そんなアボカドは、ジュースやスムージーの具材にするのがおすすめ。

アボカドは他のフルーツに比べて糖質が低く、オリーブオイルと同じ良質な脂質も豊富です。はちみつやヨーグルト、お好みのフルーツとの相性も良いです。

またアボカドの脂質が味にコクも加えるので満足感も高まり、ダイエット食としてもおすすめです。

1月が旬の食べ物・食材ランキング『第2位』金柑

小さいミカンのような見た目が特徴の金柑。皮ごと食べられるのが魅力で、食べると甘酸っぱさとほろ苦さが感じられます。

金柑の旬は1月半ば~3月頭までですが、早ければ11月末ごろから市場に出回ります。金柑の産地は主に温暖な場所で、中でも約7割が宮崎県産です。

今回紹介するのも、宮崎県と鹿児島県で収穫された金柑。通常の金柑より大粒で、甘みも強いです。2㎏と容量もあるので、はちみつ漬けやジャムにするなどして楽しむこともできます。ですが、まずは生で食べて、金柑本来の味を楽しんで下さい。

金柑に関しては、こちらの関連記事もご覧ください↓↓↓

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生で皮ごと食べる!

そんな金柑は、やっぱり生で皮ごと食べるのがおすすめです。

金柑の皮には血流を改善するビタミンP、咳止めや風邪予防に効果があるシネフリン、ビタミンCやE,カルシウムなどが豊富に含まれています。

これらの栄養素は身と皮の部分にも詰まっているので、生で皮ごと食べるだけで多くの栄養素の吸収率を高めてくれます。

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1月が旬の食べ物・食材ランキング『第1位』柚子

 

柚子といえば皮が青のタイプと黄のタイプがありますが、1月に旬を迎えるのは黄柚子。夏に収穫された未熟の青柚子が熟して黄色くなり、11月下旬ごろ最も市場に出回ります。

柚子は全国で収穫されていますが、黄柚子は高知県で殆どが生産されています。今回紹介する商品も、高知県産のゆず。箱を開けた瞬間に爽やかな香りが広がるほど、強くて香り高いです。表面にキズがありますが、味や香りなどの品質に変わりはありません。

皮を細かく刻んでマーマレードや料理のトッピングにするも良し、果汁を絞ってジュースなどにするも良し。色々な使い方でゆずの味や香りを楽しんで下さい。

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ジャムにして丸ごと使うのがおすすめ!

熟した柚子は仄かに甘い香りがするので、料理の隠し味や皮は削いでトッピングによく使われます。

中でもおすすめは柚子ジャム。

柚子の実は酸味が強く生では食べられないので、キビ砂糖と煮詰めてジャムにすると実も皮も食べられます。

香りが良く、皮に含まれる食物繊維やビタミンEも摂れる上に保存も効くので長く楽しめます。

まとめ+関連記事

いかがでしたでしょうか?

1年中出回っていて「これも1月が旬だったの?」という食材もあったと思います。

今回紹介したのほんの一部で、まだまだ美味しくて旬の食材は豊富にあります。

ぜひ、旬の美味しい食材を食べて1月を乗り切りましょう。

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