まだまだ寒さが厳しく、体調を崩しやすい2月。

そんな時期は、栄養を多く蓄えた食材を食べたいですよね?

そこで今回は、「2月の食べ物・食材は?旬の野菜、フルーツ、魚の食べ物ランキング・まとめ一覧!」を紹介します^^

スポンサードリンク

2月の食べ物・旬の食材ランキング『第10位』ほうれん草

1年中スーパーに出回っているほうれん草ですが、本来は11月〜2月が旬と言われています。

ほうれん草は寒さに強いので、糖度も栄養価もピークです。

今回は九州産のほうれん草を紹介します。通常のほうれん草よりも大きく、鮮度も高いです。シャキッと柔らかい食感、強めの甘みと旬ならではの味わいが楽しめます。

ポタージュスープがおすすめ!

そんなほうれん草は、牛乳を使ったポタージュにして食べるのがおすすめ。

旬のほうれん草に含まれるビタミンCは、旬でない時期の3倍多く含まれています。

スープにすることで水に溶けたビタミンCを無駄なく摂取できる上に、牛乳がβカロテンの吸収率も高めて、美容にも免疫維持にも大きな効果を発揮します。

2月の食べ物・旬の食材ランキング『第9位』オレンジ

オレンジも通年手に入りますが、この時期に旬を迎えるのは国産のネーブルオレンジ。

甘みが強めで味が濃いのが特徴です。国内では和歌山県、広島県、静岡県と主に温暖な地域で生産されています。

今回紹介するのはカリフォルニア産のオレンジですが、かなり甘くなっています。キズやへこみなどがあるため、3㎏と大容量ですが安くなっています。もちろん品質に問題はありません。まずは生で、甘くてジューシーな食感を存分に堪能して下さい。

生で食べるのがおすすめ!

国産のオレンジは、やっぱり生で食べるのがおすすめ。

国産のオレンジは外国産に比べ、βクリプトキサンチンやビタミンCが多く、甘みも強いので手を加えずに食べましょう。

因みに、オレンジの皮も食物繊維などの栄養素が多いので、細かく刻んで料理に混ぜたり、ドライフルーツみたいにして食べるのがおすすめです。

2月の食べ物・旬の食材ランキング『第8位』カリフラワー

クセのない淡白な味に、サクッとした食感のカリフラワー。

真夏以外は年中手に入りますが、旬は11月〜3月と言われています。カリフラワーは時期を変えながら色々な地域で生産されていますが、旬の時期に出荷するのは徳島県と熊本県です。

今回はそんなカリフラワーを、冷凍して用意しました。解凍しても水っぽくならず、まるで生のような味が楽しめます。500gと手頃な量な上にバラ凍結してあるので、くっつかず小分けにしやすく取り出しやすいのも嬉しいです。

鮮度が高いなら生食で!

加熱しても栄養素の損失が少なく、味わいも淡白なので色んな食べ方が楽しめます。ですが、あえておすすめするのは生食。

旬のカリフラワーはエグみが少なく、甘みが強いので生でも美味しく食べられます。

鮮度の高いカリフラワーが手に入った時は特有の歯触り、本来の甘みやみずみずしさを楽しんで下さい。

スポンサードリンク

2月の食べ物・旬の食材ランキング『第7位』いちご

市場には11月後半に出回りますが、最盛期は2月~4月ごろとされています。

冬のいちごは寒さで実が締まっている上に、ゆっくり育つので糖度を蓄えて甘みが強くなります。

本来の旬は春~初夏で、俳句の世界でも「いちご」は夏の季語とされています。

しかし、ハウス栽培など人工栽培の技術が上がり、現在では冬~初夏と言えるほど長い期間いちごが食べられます。「サマープリンセス」や「なつあかり」のように夏から秋に収穫されるいちごもありますが、スーパーなどで購入できるのは11月後半から5月ごろまでです。

今回紹介するのは、福岡県産のあまおういちご。形が歪だったり、大きさが不揃いなどの理由で安く販売されています。しかし、口の中に広がる甘酸っぱいけど濃い味、甘くて爽やかな香りなど品質はあまういちごそのものです。

乳製品と相性が抜群!

いちごはビタミンCはもちろん、キシリトールやエラグ酸が多く含まれています。キシリトールは唾液の分泌を促して虫歯予防、エラグ酸はコラーゲンの減少を抑えてシワを予防する効果があります。

口内の健康維持や美容効果のあるいちごは、ジャムやジュースと使い方が豊富ですが、生で他の食材と組み合わせて食べるのがおすすめ。

ヨーグルトなど脂肪分やタンパク質を含む乳製品と組み合わせると、ビタミンCの吸収率が上がって美肌作りに大きな効果を発揮します。

2月の食べ物・旬の食材ランキング『第6位』ホタテ

ホタテには夏と冬で旬が2回あり、2月~3月に1回目の旬を迎えます。2度目の旬は6月~8月に迎えますが、養殖も行われているので1年中楽しむことができます。

冬は産卵に備えて最も大きく育つので貝柱が大きく、卵まで楽しめるのが特徴です。ホタテは冷水を好むので、青森県や北海道で殆ど漁獲されていますが、圧倒的に北海道が多いです。

今回紹介するの商品も、北海道で漁獲された特大サイズのボイルホタテ。

瞬間凍結しているので、解凍してもドリップが少なく獲れたてのような甘みや旨みを楽しめます。1つ1つのサイズが大きく、身もプリッとしているので食べ応えもあります。焼いてそのまま食べたり、他の食材と組み合わせて存分に堪能して下さい。

焼いて卵ごと食べるのがおすすめ!

ホタテにはタンパク質の他に、タウリンも豊富に含まれています。

栄養ドリンクでもお馴染みのタウリンは、肝臓の働きを高めて疲労回復や予防に効果があります。

そんなホタテは焼いて食べるのがおすすめ。

シンプルな味付けにすれば本来の味が楽しめるだけでなく、タウリンなど水に溶けやすい栄養素も効率的に摂取できます。

焼いて卵ごと楽しめるのは、冬ならではの食べ方です。

2月の食べ物・旬の食材ランキング『第5位』ひらめ

1年通して漁獲されますが、中でも冬が旬の寒ひらめは12月~2月に最盛期を迎えます。

豊富な餌を食べ、旬の時期は脂質を最大まで蓄えています。そのため、身が締まっていて肉厚でうま味が強く、淡白ながらも濃厚な味わいが楽しめます。

今回紹介するのは、三重県産のひらめ。捌いて真空でのお届けなので、調理時にカットするだけで手軽に食べられます。身はしっかりして歯ごたえもあるので刺し身はもちろん、しゃぶしゃぶ、ムニエル、昆布締めなど色々な食べ方が楽しめます。

ムニエルがおすすめ!

ひらめは低脂肪高たんぱくで、脂肪の代謝を良くするビタミンB2を豊富に含んでいます。縁側にはコラーゲンや、マグロと同等のDHAやEPAも多く含んでいます。

そんなひらめは刺し身、煮付けと様々な料理を楽しめますが、おすすめするのはムニエル。

焼いても身が硬くならないので、肉厚な食感やうま味やあっさりと濃厚な味が楽しめます。

因みに縁側は、キムチでの味付けが豊富な脂と相性抜群です。

スポンサードリンク

2月の食べ物・旬の食材ランキング『第4位』菜の花

冷凍 菜の花 500g

楽天で購入

 

菜の花の11月末頃から始まりますが、2月~3月に最盛期を迎えます。

鮮やかな緑色、みずみずしく食感が柔らかいのが魅力。味の特徴であるほのかな苦みは、旬を過ぎると強くなるので1番美味しい時期でもあります。

通年買えるスーパーもありますが、年明けから遅くても5月くらいまでが多いです。

今回は、菜の花を冷凍で用意しました。解凍後もシャキシャキ感だけでなく、特有の苦みも残っていてまるで生のような味わいです。おひたしや和え物にして、本来の味を堪能して下さい。

和え物やおひたしがおすすめ!

菜の花はビタミンCが豊富で、野菜の中ではトップクラスと言われています。

その他にもβカロテン、ビタミンE、辛味成分のアリルイソチオシアネートも多く、アンチエイジング効果があります。

そんな菜の花は、和え物やおしたしにして食べるのがおすすめ。中でも菜の花の胡麻和えは、ごまの風味が加わるのでマイルドな味わいになります。

2月の食べ物・旬の食材ランキング『第3位』セロリ

特有の香りとシャキッとした歯応えが特徴のセロリ。セロリは産地や品種により異なりますが、早ければ11月、2月頃に旬のピークを迎えます。冬に出回るのは静岡県産と福岡県産が多いです。

そんな今回は、国産のセロリをキムチにしました。キムチのピリッと感や酸味、セロリの爽やかな風味が見事にマッチしています。ポリポリした食感やセロリの後引く味もクセになります。食事の一品におすすめです。

煮込み料理にもおすすめ!

セロリにはビタミンAやビタミンCやマグネシウムなどのミネラルを多く含むほか、特有の香りの元であるアピインやセネリンという成分を多く含んでいます。

これらは気持ちを落ち着ける効果があるので、ストレスやイライラを軽減してくれます。

そんなセロリは生食だけでなく、煮込み料理にもおすすめ。

食べる時にセロリの香りがふわりと漂います。その他に、肉や野菜と漬け込んで臭み消しや下味を付ける時にもおすすめです。

2月の食べ物・旬の食材ランキング『第2位』ブロッコリー

年中楽しめるブロッコリーですが、旬は11月~3月になります。様々な地域で生産されていますが、中でも多いのは北海道、愛知県、香川県です。

今回紹介するのも北海道産のブロッコリー。旬のブロッコリーを冷凍したので栄養価も高く、甘みが強く青臭さもないので食べやすくなっています。食感も生のブロッコリーと変わりません。北海道の旬の味が存分に楽しめます。

おすすめはフライパン蒸し!

ブロッコリーには植物性タンパク質の他、赤血球の形成を助ける葉酸が多く、野菜の中ではトップクラスと言われています。

他にも抗がん作用を持つ、スルフォラファンという成分も多いです。

そんなブロッコリーは蒸して食べるのがおすすめ。電子レンジが手軽ですが、フライパンで蒸すと濃厚な味わいになる上に、水分も残ってジューシーな食感になります。

スポンサードリンク

2月の食べ物・旬の食材ランキング『第1位』キャベツ

1年通してスーパーで見かけるキャベツですが、11月~3月の寒い時期に旬を迎えるのは冬キャベツ。

葉がしっかりしていて、硬く巻かれていて扁平な形をしているのが特徴です。

この時期のキャベツは愛知県、神奈川県、千葉県が主な産地です。

今回も、愛知県産の大きいキャベツを1玉用意しました。葉1枚1枚がピンとしっかりしていますが、みずみずしく生でも食べやすいです。芯まで甘いので、捨てる部分もありません。サラダはもちろん、汁物の具や煮込み料理にするのもおすすめです。

冬のキャベツは煮込み料理がおすすめ!

キャベツはビタミンCやビタミンKの他、ビタミンUが多く含まれています。

ビタミンUには消化を助ける作用があるので、胃もたれや胸やけの改善に効果があります。

この時期に旬を迎えるキャベツは、ロールキャベツやポトフなど煮込み料理にするのがおすすめ。

葉1枚1枚が硬く煮崩れしにくく、甘みも増します。

また、かさも減るので多く食べられます。

まとめ+関連記事

今回は2月が旬の食材をランキング形式で10個紹介しました。

この食材も2月が旬だったんだ、など2月が旬の食材を少しでも知って頂けたら幸いです。

厳しい寒さが続く2月も、栄養豊富な旬の食材を食べて元気に乗り切りましょう。

【関連記事】も良かったらご覧ください↓↓↓☆

記事がお役に立ちましたら、是非ブックマーク・お気に入り登録お願いします☆