らっきょうは、大人になるにつれて美味しさが分かるようになる食べ物の一つですよね♪そんならっきょうですが、らっきょうを食べた後、腹部の膨満感を感じたり、おならが出やすくなった事はありませんか?らっきょうを食べるとおならが出やすくなるのは何が原因なのでしょうか?
また、おならが出やすくなることで生じる問題などについても気になりますよね☆

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らっきょうを食べるとおならが出やすくなる?原因は?

出典:https://fukusuke.tokyo/archives/4776.html

らっきょうには繊維質が多く含まれており、胃で消化しきれない分が大腸まで届き、腸内で炭酸ガスやメタンガスが発生することで、おならが出やすくなります。

また、らっきょうには「硫化アリル」と呼ばれる成分が含まれています。
「硫化アリル」というのは、らっきょうの他にもネギやニンニク、たまねぎ、豆腐や卵、乳製品などにも含まれる成分なのですが、おならが出やすくなるのはこの「硫化アリル」も原因になっているといわれています。

「硫化アリル」は、血液をサラサラにしたり、動脈硬化を予防したりと、栄養効果の高い物質なのですが、刺激が強いため、硫化アリルの摂り過ぎは、おならだけでなく健康面でも悪影響を及ぼすことがあります。

では、繊維質と硫化アリルを含むらっきょうを食べておならが出やすくなることで、健康面でどのような問題が起こるのでしょうか?
次の項で詳しくご紹介したいと思います^^☆

らっきょうでおならが出やすくなると問題はある?

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食べ過ぎに注意!

前述したように、適量であれば硫化アリルの作用によって血液をサラサラにしたり、動脈硬化の予防にもなるのですが、らっきょうを食べ過ぎることで、おならが出やすくなるだけでなく、

  • 腹痛
  • 下痢
  • 胃もたれ
  • 胸やけ

などの症状が出る可能性があるため、摂取量には気を付けなければいけません。

らっきょうに含まれる硫化アリルは刺激が強い物質でもあるため、食べ過ぎることで消化器官の粘液がびっくりしてしまい、腹痛や下痢、胃もたれや胸やけなどの症状が出てしまう事があります。
おならが出やすくなるだけで済めばいいのですが、らっきょうを食べ過ぎることでその他の症状も出ることがあるので、摂取量には気を付けましょう!

また、胃の調子が悪い時には、らっきょうを食べるのは控えるようにした方が良いですね。

1日の適量は?

らっきょうの1日の適量は、4~5粒程度です。
大粒のらっきょうであれば、3粒程度に留めておきましょう。

らっきょうは栄養価が高い食物ですが、いくら栄養価が高いといっても、やはり食べ過ぎは体にとって悪影響をもたらします。
例えば、らっきょうにはごぼうの3倍もの食物繊維が含まれており、便秘を改善させる効果がありますが、食べ過ぎることで、便秘の解消・改善を通り越して、下痢になってしまうこともあります。

また、らっきょうは塩分や糖分が多いため、らっきょうを食べ過ぎることで、塩分・糖分の過剰摂取にも繋がってしまいます。

栄養価が高い分、体に悪影響をもたらすことが無いように、適量の摂取を心掛けたいですね^^☆

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他のおならが出やすくなる食べ物一覧

出典:https://bit.ly/3anzLM6

らっきょうだけでなく、おならが出やすくなる食べ物には、

  • アブラナ科の野菜
  • さつまいも
  • 乳製品

などがあります。

アブラナ科の野菜

ブロッコリーやカリフラワー、キャベツ、芽キャベツなどのアブラナ科の野菜には、体内で分解することの出来ない炭水化物の一種である食物繊維が豊富に含まれています。

消化管の細菌のほとんどが大腸に存在しており、食物繊維の大部分は大腸で吸収されます。
細菌は食物繊維をエネルギーに変えるのですが、この過程でガスが発生します。

ダイエット中など、野菜中心の食生活をしている方で、お腹にガスが溜まりやすく悩んでいる方は、アブラナ科の野菜を控えるようにすると良いですね^^

さつまいも

芋の中でも、特にさつまいもはおならが出やすくなると言われています。

前述したアブラナ科の野菜とは違い、さつまいもの場合は「=おならが出やすくなる食べ物」として、広く知られていますよね。

さつまいもを食べるとおならが出やすくなるのは、さつまいもの主成分であるデンプンが消化しにくいからです。
そして、消化できなかった分が、大腸で分解される時にガスが発生します。

また、さつまいもには食物繊維も豊富に含まれているので、腸の蠕動運動が活発になります。
腸の蠕動運動が活発になることと、デンプンの分解が合わさることで、おならが出やすくなるというわけなんです。

このように、食べることでおならが出やすくなるさつまいもですが、「さつまいもを皮ごと食べる」ことである程度ガスの発生を抑えることができるといわれています。
さつまいもの皮の部分には糖分の分解を助ける酵素が含まれているため、皮ごと食べることでガスが発生が抑えられます。

ガスが発生が抑えられるだけでなく、さつまいもの皮には豊富な栄養が含まれているので、さつまいもを食べる時は皮まで食べることをおすすめします^^☆

乳製品

牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品を摂取した場合もおならが出やすくなります。

乳製品には「ラクトース(乳糖)」と呼ばれる糖質が含まれており、ラクトースは腸内で作られる「ラクターゼ(消化酵素)」によって、ガラクトースとグルコースに分解され、吸収されます。
ですが、多くの人はこの「ラクターゼ(消化酵素)」を十分に持っていないとされています。

「ラクターゼ(消化酵素)」を持っていないとどうなるかと言うと、当然ですがラクトースが分解されず、ガスが発生することにより腹部膨満感を覚えたり、便秘などの原因にもなります。

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたり、下痢になったり、お腹が痛くなってしまった経験のある方はいませんか?
これも消化酵素であるラクターゼを十分に持っていないという事が原因となっています。

ちなみに、このように乳製品を摂取することで不快な症状が現れる事を、「乳糖不耐」「乳糖不耐症」といいます。
また、大人になってから「ラクトース(乳糖)」の消化に問題を抱える人の割合は、なんと65%にも及ぶと言われています。

軽度なら問題ありませんが、激しい腹痛など、症状が酷いのであれば、一度病院に行きしっかりと診断してもらうようにしてくださいね。

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まとめ+関連記事

らっきょうを食べるとおならが出やすくなるのは、らっきょうに含まれる繊維質が胃で消化しきれず、大腸まで届くことで、腸内で炭酸ガスやメタンガスが発生するからです。
らっきょうは栄養価が高く、血液をサラサラにしたり、動脈硬化の予防にも効果的ですが、食べ過ぎるとおならだけでなく、腹痛や下痢などの症状が出ることもあるので、摂取量には気を付けましょう!