チンゲン菜は中華料理には欠かすことの出来ない野菜ですよね♪季節を問わず安価で購入することが出来るため、つい多く買いすぎてしまう事もありますが、チンゲン菜は生のままでも冷凍保存することができるのでしょうか?また、チンゲン菜を美味しく食べられる保存方法や賞味期限についても気になりますよね☆

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チンゲン菜は生のまま冷凍保存できる?

出典:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1210009332/

チンゲン菜は生のままでも冷凍して保存することが出来ます。

チンゲン菜といえば、中華料理で使われることの多い野菜ですよね♪
日本人とって、中華料理の定番でもある「八宝菜」にもチンゲン菜が使われています。
一般的には中華料理に使われることの多いチンゲン菜ですが、年中スーパー等で安く購入することができるため、中華料理以外にも活躍する食材でもあります^^

チンゲン菜は、βカロテン、カリウム、カルシウム、ビタミンC等が豊富に含まれている栄養豊富な野菜です。
それぞれの代表的な作用として、βカロテンにはガンの予防や免疫力を高める作用があり、カリウムは高血圧予防、カルシウムには骨を強くする作用、そしてビタミンCには疲労回復、風邪予防、そして女性にとって嬉しい美肌作用などがあります。

どの作用も健康を維持する上で欠かせないものです。

チンゲン菜をそのまま冷蔵庫の野菜室で保存した場合、賞味期限は1週間程度なのですが、冷凍保存することで長期保存することが出来るようになります。

ただ、冷凍保存するとしても、「生のまま冷凍してもいいの?」「茹でてから冷凍したほうがいいの?」・・・悩んでしまいますよね。
保存方法によっては、チンゲン菜の食感や栄養素を保つこともできるので、チンゲン菜を冷凍保存する時は、後述する冷凍保存方法を是非参考にしてみて下さいね^^☆

生のチンゲン菜の冷凍方法と賞味期限!


出典:https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1490007443/

チンゲン菜を生のまま冷凍保存した場合の賞味期限は3~4週間程度になります。
先述したように、冷蔵庫で保存した場合の賞味期限は1週間程度ですが、冷凍保存することで、長期保存することも可能です^^

「生のまま冷凍保存」といっても、そのままポイッと冷凍庫に入れてしまうだけでは、チンゲン菜が美味しく食べられなくなってしまいます。
そこで、チンゲン菜の美味しさを保ちつつ、生のまま冷凍する時の手順をご紹介したいと思います☆

冷凍保存の手順(生の場合)

①まず、チンゲン菜を良く洗い、食べやすい大きさに切ります。
水分が残っていると、冷凍した時に固まりやすくなってしまうため、水分をしっかりと切りましょう!

(出典:https://bit.ly/2Z6FN2T)

②水分をしっかりと切ったら、ジッパー付きの袋にふんわりと平らになるように入れます。
出来るだけ袋の中の空気を抜くようにしてジッパーをしめたら、そのまま冷凍庫に入れ、冷凍させます☆

このように、生のままで冷凍させる場合は、手間なく簡単にできます♪
水分を切る時は、自然乾燥でも良いのですが、キッチンペーパー等を使用することで時間が短縮できます。
ジップロック等の密閉するものがなければ、サランラップでも代用できます。
また、袋に空気が入っていると、冷凍されるまでに時間が掛かってしまうため、出来るだけ袋の中の空気を抜くようにすることも大切なポイントです。

チンゲン菜をそのままの状態で冷凍させる時は、根本だけ切り落とし、後の手順は同じです。
ただ、食べやすい大きさに切っておいた方が調理の際にも便利なので、切る手間は掛かりますが、食べやすい大きさに切ってからの保存をおすすめします。

チンゲン菜を大量にいただいたりして、食べきれない分を長期保存させたいという時には、生のままパパっと冷凍させてしまった方が楽チンかもしれませんね^^

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茹でたチンゲン菜の冷凍方法と賞味期限!

出典:https://bit.ly/2yZF2t3

チンゲン菜を茹でてから冷凍保存した場合の賞味期限は3~4週間程度になります。
チンゲン菜を冷凍保存した場合、生のままでも、茹でたものでも、冷凍保存した場合の賞味期限は変わりません。
茹でてから冷凍保存する時は、チンゲン菜を固めに茹で、水分を良く切ってからジップロック等に入れて保存するするようにしましょう。

手順も合わせてご紹介します^^☆

冷凍保存の手順(茹でる場合)

  1. チンゲン菜を良く洗います。
  2. 沸騰したお湯(1リットル)に塩を大さじ1程度入れます。
  3. 根元部分を20秒程度茹でてから、その後葉を入れ、10秒程度茹でます。
  4. 茹でたらザルにあけ、水分を取り、食べやすい大きさに切ります。
  5. ジップロック等に平らになるように入れて、冷凍庫に入れます。

茹でる工程を除いては、先述した、生のまま冷凍保存する場合の手順と同じですね^^

冷凍保存する場合は、通常より茹でる時間が短いため、不安に思う方もいるかもしれませんが、茹でる時間を短くして固めに茹でておくことで、シャキシャキとした食感を保つことが出来ます。
冷凍することで長期保存することが出来ても、解凍して食べた時、べチャッとしていたりしたら、ガッカリしてしまいます。
チンゲン菜を美味しく食べるためには、彩や味だけでなく、やはりシャキッとした食感を楽しみたいですよね・・・!

茹でてから冷凍してしまうと食感が失われてしまいそうですが、固めに茹でてから冷凍させることで食感を損なわず、解凍しても美味しく食べることが出来ます☆

チンゲン菜の解凍方法

出典:https://bit.ly/2KQnAwq

冷凍保存したチンゲン菜は、自然解凍させたり、料理によっては冷凍させたままの状態でも使うことが出来ます。

和え物などに使いたい場合は、使う前の日に冷凍庫から冷蔵庫へ移動させておきましょう。
炒め物や煮物、お味噌汁などに使う場合は、解凍せず、そのままフライパンやお鍋に入れて調理することが出来ます^^

どの料理にも、手間が掛からず、冷凍したものを簡単に使うことができるのは助かりますね♪

先述したように、冷凍保存したものであっても、保存方法次第でチンゲン菜を美味しく食べることが出来ます。
固めに茹でたものであれば食感も損なわず、美味しく食べることが出来るので、食感を保ちつつ冷凍保存するためには「固めに茹でること」「水分をしっかり取ってから冷凍させること」がポイントになります。

長期保存してから解凍して料理に使う時にも出来るだけ、鮮度の良い色合いや食感を保ったままのチンゲン菜を使いたいですよね^^

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まとめ+関連記事

チンゲン菜は生のままでも冷凍保存することが出来ます。
冷凍することで長期保存することが出来るので、食べ切れなかったり、余ってしまったチンゲン菜は冷凍して保存することをおすすめします^^☆

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