大根を食べきれず、そのまま冷蔵庫に放置してしまうことってありますよね。冷蔵庫の下の方で眠っていて、大根に気づいて触ってみると、ふにゃっと柔らかく、食べれるのかどうか悩んだ経験ってありませんか。ふにゃっと柔らかい場合、もしかしたら腐っているかもと思って、捨ててしまうことも多いかもしれません。
そのため今回は、「大根は柔らかい・しなしな状態でも食べれる?その場合の対処法、腐るとどうなるかも!」をご紹介します!^^

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大根は柔らかい状態のは食べれる?柔らかいのはどうゆう状態?

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大根を柔らかい状態で発見すると、もったいないとショックを受けることも多いかもしれません。この大根の柔らかい状態とは、触ったときにふにゃっとした状態を指します。一見食べるのを躊躇してしまいそうですが、このふにゃっとした状態であっても、その大根を食べることができます。なお、この大根が柔らかくなった理由は、大根に含まれる水分がなくなってしまったため。大根特有の歯ごたえしっかり、シャキシャキ感は感じれないかもしれませんが、食べても健康には全く問題ありません。ただ、ぶよぶよと柔らかすぎるうえ、断面が茶色い、ぬめりがある、中身がどろどろしている、異臭があるなどの場合は、食べてはいけません。

ふにゃっとした状態の大根は、料理の仕方によってはまだ美味しく食べれるので、すぐ捨ててしまうのはもったいないですよ。

大根が柔らかくなってしまった時の食べ方・対処法は?

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柔らかくなった大根は、煮物やおでん、味噌汁などに調理して食べることをおすすめします。柔らかい大根は、味が染み込みやすいため、だし汁を多く吸って、とても美味しく食べられますよ。もちろん、ハリのあるしっかりした大根でも美味しく食べれるのは間違いありません。ただ、柔らかくなった大根とハリのある大根で比較すると、煮込み料理やおでんなどには、柔らかくなった大根の方が、調理時間が半分ほどで済ませられるなどのメリットがあります。短時間でだし汁を多く吸うことができるため、より美味しく食べれるという声も多いです。柔らかくなった大根は捨ててしまわずに、ブリ大根の煮物やおでん、お味噌汁などに、ぜひ活用してみてくださいね。

また、たくあんや浅漬けなどの漬物なども、柔らかい大根で美味しく作ることができます。たくあんを作るには、むしろ、大根を干してから漬けることが多いですよね。新鮮でみずみずしい大根の場合、漬物にする際、水分が出てしまって、美味しく漬けれなかったり、水分が原因で長期保存ができなかったりするのです。よって、干した状態にいかないまでも、水分が抜けてしまっている柔らかい大根は、たくあんや浅漬けなどの漬物にすると美味しく食べれるので、ぜひ試してみてください。

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大根がしなしなになってしまったら食べれる?

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大根がしなしなになってしまっても、ずばり、食べることができます。悪臭やぬめりが出ていない限り、食べても健康に全く影響ありません。ただし、食べる場合は、どんな料理にでも活用できるということではありません。新鮮な大根は、ハリもありみずみずしく、しゃきしゃきと食感も良いですが、しなしな大根は、食感があまり良くないため、大根おろしやサラダなど生の食べ方には合いません。しなしな大根を活用できる料理は、上述のふにゃっと大根のような、煮物やおでんなど、だし汁が多い料理といえます。

もし、大根がしなしなになっているものの、サラダや大根おろしなど、生で食べれるようにしたい場合は、水に1〜2時間浸けてみてください。大根が完全につかってしまうぐらいの水をボウルなどの容器で準備し、皮をつけたまま、水に浸けます。しなしな大根が容器に入りきらない場合は、大根をカットするなど調整してくださいね。数時間水に浸けておくと、なんと、水分を吸収して、ある程度みずみずしい大根に戻すことができます。大根のしなしな具合によっては、半日ほど水につけておく必要もありますが、生で食べられる状態に戻せるのは嬉しいですね。

大根が腐るとどうなる?

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柔らかくなった大根やしなしな大根は料理次第によっては美味しく食べることができますが、食べてはいけない状態の大根があります。それは、腐った大根です。どんな状態が腐っているといえるのでしょうか。

大根が腐った状態

  • ぬめりがある
  • つんとした変な臭いがする
  • 断面が茶色
  • カビが生えている
  • 汁っぽいのが出ている
  • 中身がどろどろしている
  • 持つとぐじゃっと崩れる

このような状態が見られたら、腐っているといえます。料理で火をいれたら大丈夫と思わず、腐った状態の場合は、食べずに捨てるようにしましょう。

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大根が苦い時の対処法

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大根を食べた時に、苦いと感じたことはありませんか。その苦さもまた美味しいのですが、料理によっては苦さが際立ってしまい、少し残念な気持ちになってしまいますよね。苦味がある場合、どのように対処したらいいのでしょうか。

苦い時の対処法

料理をする前の準備段階に、大根を下茹でして水にさらしておくことで、苦味を取り除くことができます。下茹でする場合、単なる水ではなく、お米のとぎ汁、もしくはお米を少量入れたお水がおすすめです。お米のとぎ汁がおすすめの理由としては、大根特有のえぐみや臭い、苦味といったアクをより吸着してくれるから。ぜひ参考にしてみてください。

手順としては、鍋に、お米のとぎ汁をカットした大根がかぶるくらいに入れて、沸騰させます。沸騰したら、中火くらいの火にして、引き続き茹でていきます。目安は、大根が半透明になり、竹串がすっと通るくらいまで。下茹でができたら、普通の水に15分ほどさらしておきましょう。このプロセスは、苦味がある大根の苦さやえぐみを取り除いてくれるほか、だし汁の吸収を良くし、味を染み込みやすくしてくるため、大事なプロセスといえます。なお、下茹でが終わった大根は柔らかくなっているので、潰れてしまわないように気をつけてくださいね。

下茹ですると苦味が緩和されることが多いです。しかし、例えば、下茹で後に煮物として料理しているうえで、まだ苦さが少し残っていると感じるなら、味の染み込みが足りていないがために苦味が気になる可能性もあるため、再度弱火でじっくりと煮込んでみてください。また、味噌汁に入っている大根も苦味が気になるのであれば、少し時間をかけて煮立たせましょう。その際、苦味の原因の一つであるアクが出てくるので、きちんと取り除いてくださいね。

大根の保存方法と賞味期限

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大根を購入してからすぐ食べ切れるといいですが、なかなかそうはいかないですよね。すぐに食べ切れなくても、可能な限り美味しいままで保存させたいものです。どういった保存方法があるのか、それぞれの賞味期限はどれくらいなのかみていきましょう。

常温

大根は、常温保存には向いていません。大根は、冬場に多く出荷される野菜で、最適な保存温度は、0度〜5度といわれています。冷暗所が0度〜5度くらいであれば保存可能かもしれませんが、なかなか室内でそれぐらいの温度の場所を見つけるのは大変かもしれません。要するに、大根は、冷蔵保存か冷凍保存が適しているのです。

真冬の季節、室外で保存することは可能でしょう。ただ、室外の気温が5度以上であれば、冷蔵保存か冷凍保存することをおすすめしますよ。

冷蔵

大根を冷蔵保存する場合、まず大根の葉っぱがばらばらにならない程度で、白い可食部分がかぶるくらいのギリギリのところをカットしてください。葉っぱをつけたまま保存すると、時間の経過とともに、根っこの栄養分を吸い上げてしまい、しなびれるのを早めてしまいます。そのため、ある程度の日数を保存する場合は、葉っぱの部分をカットする必要があるのです。なお、カットした葉っぱは、あまり長期保存に向かないので、少し湿らせたキッチンペーパーなどで包んだ後、ジップロックなどの保存袋にいれて保管し、早めに食べるようにしましょう。塩茹でなどの調理を施し、ジップロックにいれて、保存してもいいでしょう。葉っぱは、冷蔵保存で、3日程度持ちます。白い根っこ部分より早く傷みやすいため、なるべく早く食べるようにしてください。

白い根の部分の冷蔵保存の方法としては、丸々保存する場合は、霧吹きなどで水分をかけた新聞紙に包み、縦にして、冷蔵庫の野菜室で保存します。大根が大きい場合は、半分にカットしても構いません。ですが、カットすると鮮度が落ちやすくなるので注意が必要です。必ずしも必要というわけではありませんが、断面は特に、水分が逃げてしまわないように、湿らせたキッチンペーパーなどで包むことをおすすめしますよ。

保存期間としては、新聞紙に包んで丸々保存の場合は、2週間程度、半分カットで新聞紙に包む場合でも、だいたい1週間〜2週間は持ちます。保存する間、なるべく水分が飛んでしまわないように、新聞紙に定期的に霧吹きなどをかけて、水分をキープさせるようにしましょう。新聞紙がない場合でも、水分を含んだキッチンペーパーに包み、ジップロックで保存してくださいね。1〜2週間ほどは持ちますよ。

冷凍

冷凍保存する場合、大根の葉っぱや根っこを、料理しやすい形や大きさにカットし、ジップロックなどに入れて保存します。葉っぱについては、冷蔵保存と同じように、一度茹でてから保存するほうがいいでしょう。根っこは、生のままの状態でも、下味をつけた状態でも、ジップロックに入れて冷凍して大丈夫です。もちろん、下茹でもして構いません。しかし、実は、冷凍すると繊維が壊れるので、下茹での必要がなく、短時間で味が染み込ませることができます。保存期間は、だいたい1ヶ月ほど。

上述しましたが、保存する際の共通のポイントとして、大根の葉っぱと根っこは別々にカットして保存します。葉っぱは、根っこの栄養分を吸い上げてしまうため、保存する際は、必ず葉っぱと分けて保存するようにしてくださいね。

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今回は、大根は柔らかい状態でも食べれるかどうかについてご紹介いたしました。長い間冷蔵庫の下で眠ってしまった大根は、ふにゃっと柔らかくても食べることができます。煮物やおでんにすると、味が染みて美味しいことも多いので、捨てないようにしてくださいね^^

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