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焼き芋を温めなおす方法!電子レンジとトースターでの方法、ポイントや注意点も

ホクホクねっとりした食感や甘み、ハフハフとした熱さも魅力の焼き芋。そんな焼き芋ですが、美味しく温めなおす方法があったら知りたくありませんか?

そのため今回は、『焼き芋を温めなおす方法!電子レンジとトースターでの方法、ポイントや注意点も』を紹介します^^

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焼き芋は冷えると固くなって美味しくなくなる?

出典:https://macaro-ni.jp/23756

ねっとり系の焼き芋は冷えても美味しく食べられます

焼き芋は冷えても固くならず、美味しく食べられます☆

特に、紅はるかや安納芋のようなねっとり系の品種の焼き芋は、水分量が多く、ねばりも強いので冷めても固くなりにくいです(コンビニなどで冷やした焼き芋が販売されていますが、よく使われているのは、紅はるかという品種ですね☆)。

焼き芋を温めなおす方法

出典:https://www.olive-hitomawashi.com/column/2018/02/post-1146.html

電子レンジ

  1. 耐熱性の器に焼き芋を乗せて電子レンジに入れる
  2. 500Wで2~3分温める(時間やワット数は目安なので、大きさや好み、温まり具合を見て調整して下さい☆)

もちろん、備え付けの耐熱皿にそのまま乗せても構いません☆

もしあれば、シリコンスチーマーに入れて加熱すると、電子レンジでも蒸し器のような仕上がりになります☆

加熱時のポイント

ラップの有無で食感が変わる

ラップをかけると、水分がこもってベタっとなり、焼き芋らしくないしっとりした食感になります。

ラップをせずに温めると、余分な水分が飛び、ホクホクした食感が復活し、焼きたてのような仕上がりに近付けます^^

水分が多めのしっとりした食感が好みなら、ラップはかけても良いです。

しかし、ホクホクして作り立てのような焼き芋が好みなら、ラップはかけないのがおすすめです^^

長時間の加熱はしない

ラップをかけない場合、長時間温めると必要以上に水分が飛んでしまいます。

そうすると、ホクホクを通り越して、パサパサとした食感になったり、ボソボソとした食感になります。

更に酷いと、発火したり爆発する可能性もあります。

また、加熱ムラができカチカチと固い部分も出てきます。

トースター

  1. 濡らしたキッチンペーパーで焼き芋を包む
  2. アルミホイルで焼き芋を覆う(隙間ができないよう、しっかりと覆って下さい)
  3. トースターに入れて5~6分温める(時間は様子を見ながら調整して下さい)

アルミホイルで包むので、中までじんわりと温まります☆

縦半分に切ってからアルミホイルに包むと、短時間で温まります^^

キッチンペーパーで包まず焼くと、水分が飛んでパサパサの食感になる可能性があるので注意して下さい。

また、トースターは焦げやすいので、焦げてないか小まめに様子を見るようにして下さい。

加熱時のポイント

何かで包んで加熱する

アルミホイルなどで包まず加熱すると、皮や外側が焦げてしまいます。

また、中まで熱が通りにくくなるので、芯まで温まるまでにも時間がかかります。

すると、皮は焦げてるのに中を冷たかったりと、加熱にムラも出てきます。

濡らしたキッチンペーパーで包む

焼き芋をアルミホイルで包む前に、濡らしたキッチンペーパーで包みます。

すると、蒸した状態になるので、よりホクホクとした食感になります☆

キッチンペーパーがない場合は、濡らした新聞紙などで代用しても構いません。

この時も、キッチンペーパーが出ないよう、隙間なくアルミホイルで包んで下さい^^

オーブン

  1. オーブンを180℃に余熱しておく
  2. 濡らしたキッチンペーパーで焼き芋を包む
  3. キッチンペーパーの上からアルミホイルで焼き芋を包む
  4. オーブンに入れて10分~20分焼く(温度と時間は焼き芋の太さや、食感の好みによって調節して下さい)

キッチンペーパーとアルミホイルで水分を閉じ込めているので、焼き立てのようなホクホクとした食感に仕上がります☆

低温加熱もおすすめ

低温加熱すると、焼き芋の甘みが増します☆

低温でじっくり焼き上げると、焼き芋に含まれるデンプンの分解が活発になります。

デンプンが分解されると、糖の生成も活発になるので、甘みの増幅に繋がります。

時間に余裕があれば、温度を90℃前後、焼く時間を60分~90分にして低温でじっくり温め直して下さい☆

組み合わせ

電子レンジとトースター
  1. ラップをかけずに電子レンジで温める(1分~2分程度の短い時間で大丈夫です^^)
  2. 濡らしたキッチンペーパーで焼き芋を包む
  3. アルミホイルで覆ってからトースターで焼く(3分程度の短い時間で大丈夫です☆)

焼きムラが出にくく、確実に、短時間で焼き芋の芯まで加熱できます☆

また、蒸気も閉じ込められるので、パサパサな仕上がりになりにくくなります。

外側や皮はパリッと、中はしっとり、ホクホクの作りたてに近い味や食感を楽しめます。

他にも温めなおす方法はあります

蒸し器
  1. 焼き芋をラップで包む
  2. 鍋に湯を張って沸騰させる
  3. 蒸し器に入れて2~3分蒸して温める(時間は大きさや好みなど、様子を見て調節して下さい)

水分が抜けにくいので、しっとりとねっとりした食感になります。

その上、甘みも強くなるので、全体的に濃厚な味わいの焼き芋になります。

蒸し器は容量が大きく、満遍なく加熱しやすいです。

なので、一度に何本も温めなおしたい時や、他の食材も一緒に加熱したい時にはおすすめの方法をです。

ただ、蒸す時はラップでしっかり包む、長時間蒸さない、湯の減り具合に注意して下さい。

ラップなしで蒸したり長時間蒸すと、余分な水分が焼き芋入ってべチャッとした食感になります。

また、加熱中に湯が減って空炊きのような状態になると、水分が抜けてパサパサの食感になります。

グリル
  1. 焼き芋をアルミホイルで包む
  2. グリルに乗せて弱火で10分程度加熱する(火加減と時間は様子を見ながら調節して下さい☆)
  3. 火を切ってそのまま少し置く(余熱でじっくりと焼き芋に火が入るので、芯までじんわりと加熱できます^^)

魚焼きグリルでも代用できるので、専用のグリルが無ければそちらで試してみて下さい☆

余裕があれば、アルミホイルを外して表面を軽く焼いてみて下さい。

皮がパリッとなり、焼いた直後の焼き芋のような食感に仕上がります^^

フライパン
  1. 濡らしたキッチンペーパーで焼き芋を包む
  2. アルミホイルでキッチンペーパーの上から焼き芋を包む(アルミホイルは隙間なくしっかり巻いて下さい。)
  3. フライパンに乗せて蓋をして弱火で加熱する(10分~15分程度で大丈夫です^^)
  4. 裏返して同様の再び弱火で加熱する

フライパンで温めると、焦げやすくなるので、加熱してからは小まめに様子を見るようにして下さい。

温めなおす時の注意点

焼き芋を動かす

同じ場所だけを温めていると、火が当たってる部分しか加熱できず、芯まで満遍なく温まりません。

すると、冷たい部分や固い部分が出てきて、焼き芋の美味しさが半減します。

どの方法で温めなおす時も、様子を見ながら焼き芋を動かして加熱して下さい。

因みに、竹串を使うと焼けたか否かの判断がしやすいです。

竹串が引っかからず、スムーズに焼き芋に刺されば、芯まで加熱はされています^^

温めなおしに失敗した焼き芋の使い道

ペーストにする
  1. 焼き芋の皮をむく
  2. 焼き芋を潰す(フォークなどで簡単に潰す程度でも大丈夫です☆)
  3. 牛乳又は生クリームを加えて伸ばして完成(牛乳や生クリームの量は、伸ばしたい硬さ加減で調節して下さい)

潰して生クリームか牛乳で伸ばせば、滑らかさとしっとり感が復活します☆

ペーストにした焼き芋は、バターや卵を加えてスイートポテトにしたり、クリームやソースにして使うなど、用途はかなり広いので便利です。

また、一度に使える量も多いので、焼き芋が多くある時には最適の使い道です^^

潰して固める

フォークなどで潰した焼き芋を、凝固剤や卵で固めます。

潰した焼き芋に牛乳と卵を加えてプリンに、水と寒天を加えて芋ようかんみたいにします。

焼き芋本来の甘さや、シャリっとした繊維の食感が病み付きになります^^

油で調理する

焼き芋を食べやすい大きさにカットし、油で炒めるか、素揚げ又は衣を着けて揚げます☆

外はカリっとして、中はホクっと少し固めの焼き芋のような食感になります。

炒めて砂糖などで甘く味付けしたり、素揚げにして甘辛いタレでコーティングして大学芋にしたり、衣を着けて天ぷらやフライにします。

焼き芋の甘さはあっさりしているので、どんな食材や調味料とも相性が良いです。

何か他の食材や調味料と焼き芋を楽しみたい時は、揚げたり炒めたりと油で調理するのがおすすめです。

トッピングにする

焼き芋を包丁などで細かく刻めば、トッピングとしても使えます☆

細かく刻んだ焼き芋は、グラタンなどホワイトソースに入れたり、ホットケーキやマフィンなどお菓子の材料の中に混ぜ込んだりします。

焼き芋のホクっとした食感や、あっさりした甘さが料理のアクセントになります☆

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まとめ+関連記事

焼き芋を美味しく温めなおす方法は、かなりあります!

しかし、どの方法も仕上がりに違いがありますし、適した方法で加熱できないと、焼き芋が美味しく仕上がりません。

適した方法で温めなおし、焼きたてとは少し違った焼き芋を楽しんで下さい^^

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