シャキシャキほくほくの食感が美味しい長芋。そんな長芋ですが、美味しく食べられる期間や保存方法など気になりませんか?

そのため今回は、「長芋の日持ち・賞味期限、保存方法も!腐るとどうなるか、美味しい物の見分け方や選び方」をご紹介します^^

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長芋の日持ち・賞味期限、保存方法も!

出典:https://shunkashutou.com/market/column/nagaimo/

切ってない長芋は常温保存が基本

切ってない、丸ごとの長芋は基本的には常温で保存します☆

保存方法は、長芋を新聞紙などで包み、風通しの良い冷暗所で保管するだけです。

新聞紙に包んで保存するだけでも日持ちはしますが、ビニール袋に入れると、湿度や温度が保たれて、保存期限が延びます☆

保存食として親しまれてきた長芋は、切らなければ日持ちがするので、冷蔵する必要もなければ冷凍する必要もありません。

常温保存での注意点

直射日光や気温が高い場所は避ける

地下で育つ長芋は、光や水気を嫌うので、日光に直接当たると傷んで鮮度が低下します。

また、保存温度が上がると、長芋から芽が出てしまい、急激に鮮度が落ちてしまいます。

暖房の効いてない室内であれば何処でも大丈夫ですが、もしあるならば冷蔵庫の野菜室で保存すると日持ちします☆

土やおが屑は取らずに保存する

土やおが屑は、長芋が空気に触れるのを防いでくれます^^

なので、付けたまま新聞紙に包むと、保存期限を延長できます。

賞味期限

最低でも1ヶ月は保存が可能になります^^

おが屑や土が付いていたり、保存環境が整っていれば数ヶ月は保存できます。

切った長芋は常温で保存しない

切ったり皮を剥くと、切り口などから水分が抜けて乾燥したり、芋の部分に空気が触れて傷んでしまいます。

その為、長芋は切った場合は必ず冷蔵か冷凍で保存して下さい。

冷蔵保存の方法

切り口をラップで覆い、ゴムでしっかり止め、長芋を新聞紙などで包んで冷蔵庫に入れます(ラップを二重にすると、より空気に触れにくくなり、賞味期限が延ばせます☆)。

あるなら野菜室で保存するのが理想ですが、無ければ冷蔵室に入れても構いません☆

冷凍保存の方法

切らずに皮付きのまま、フリーザーバックに入れてから、そのまま冷凍保存します
(フリーザーバックに入れた長芋を、金属バットに置くと速く温度が下がるので、急速柄冷凍に繋がります)。

もちろん、皮を剥いて使いやすい大きさに切ってから冷凍しても構いません(切った場合は、長芋同士がくっ付かないようフリーザーバックに入れると、冷気が通りやすくなり、これも急速冷凍に繋がります☆)。

生のままでも大丈夫ですが、煮物などに使用する場合は、固めに茹でてから冷凍すると、解凍する必要がないので、いざ調理する時にそのまま使えて便利です^^

解凍する時は、流水で半解凍の状態にしてから、自然解凍して使って下さい(冷凍の状態から自然解凍すると、水っぽくなったり食感が悪くなったりします)。

流水解凍する時間がない場合は、電子レンジを使っても良いですが、加熱し過ぎに注意して下さい(完全に解凍すると、長芋に火が通ってしまい、風味が落ちてパサパサした食感になってしまいます)。

すりおろした長芋の保存方法

すりおろした長芋も常温ではなく、切った場合と同様に密封袋かフリーザーバックに入れて、冷蔵か冷凍保存します☆

すりおろすと、切る以上に空気に触れて傷みやすく乾燥しやすいので、密封する際はしっかり空気を遮断して保存して下さい。

因みに、冷凍して解凍する際も切った時と同様に半解凍にしてから自然解凍します(すりおろした長芋は水分が多いので、そのまま自然解凍すると水っぽくなり、風味が落ちてしまいます)。

賞味期限

切った長芋を冷蔵すると1週間、環境が整っていれば最大で10日は保存が効きます。

冷凍した場合は、最低でも1ヶ月は保存が可能になります☆

すりおろした長芋は冷蔵で3日、冷凍では切った時と同じ1か月の保存が可能です。

ですが、切ったりすり下ろしたりと手を加えたら、その瞬間から鮮度が落ちていくので、賞味期限よりも早く使い切るようにして下さい。

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長芋は腐るとどうなる?

出典:https://blog.goo.ne.jp/sagashitai_2005/e/c5d8263555488ae97e4b69ef4a401d89

  • カビが生える
  • 切り口が変色している
  • 柔らかく弾力がなかったりドロドロに溶けている
  • 乾燥している
  • 味や臭いが酸っぱかったり苦い

切り口の変色

白い部分が最初から茶色かったり、黒ずんでいたり、黄色く変色していたら腐っている可能性が高いです。

取り除けない程、広範囲が変色していたら、腐敗がかなり進んでいるので食べないようにして下さい。

触感の変化

長芋は乾燥に弱いので、表面が乾いている上に萎びていたら、水分が抜けて鮮度がかなり落ちている可能性が高いです。

また、触ってみてブニブニと柔らかかったり、表面がドロドロに溶けている場合は完全に腐っているので、捨て下さい。

味や臭いの変化

見た目は変わらなくても、酸っぱい味や苦い味がしたり、臭いが酸っぱかったりしたら、腐っているので、食べるのは諦めて下さい。

美味しい長芋の見分け方・選び方

出典:https://www.kagome.co.jp/vegeday/eat/201710/8487/

皮を見る

  • 自然な肌色
    (必要以上に白い場合は漂白剤を使用している可能性があり、切った時に中がスカスカになっているかもしれません。また、黒ずんでいる場合は傷んでいる可能性が高いです。他に、黒いシミなどがないかも見て下さい。自然な肌色が濃く、全体的に色が均一な長芋が新鮮です。)
  • しっとり湿っている
    (皮が乾燥している長芋は、芋の鮮度を維持できなくっている状態でもあるので、傷みやすいです)
  • 傷や凹凸がなくて滑らか
    (傷や凸凹な長芋は発育不良な可能性があり、味が落ちている上に鮮度の劣化も速いです)

形と重さに注目する

  • 全体の太さが均一で真っ直ぐ伸びている
    (太さが均一なのは、身が詰まっていて味が良いです。細い長芋は、アクが強くて歩留まりも良くない場合が多いです)
  • ずっしりと重い
    (ズシッと重いのは、水分が多くて瑞々しい証拠です☆)

ひげ根を見る

  • ひげ根の有無と量
    (ひげ根が付いている長芋が新鮮です。因みに、ひげ根の本数が多かったり、皮にひげ根の跡が多い長芋は粘りが強いので、とろろが好きな方はひげ根が多い長芋を選ぶのがおススメです^^)
  • 根元が黒ずんでいない
  • ひげ根がしっかりしている

切った断面を見る

断面を見る時も皮を見る時と同様に、切り口が自然な白色で変色はないか、乾燥がなく瑞々しいかに注目して下さい。

断面が茶色っぽく変色していたり、乾燥していたりする長芋は、既に鮮度が落ちている可能性が高いです。

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長芋の賞味期限や保存方法が少しでも理解して頂けたら幸いです。

長芋にとって心地よい環境で保存して、少しでも長く長芋の美味しさを楽しんで下さい☆

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