さつまいもは、焼き芋にすることで甘みが増し、ホクホク、ねっとりとした食感はやみつきになりますよね♪さつまいものシンプルな美味しい食べ方として定番の焼き芋ですが、焼き芋を作り置きしておくことは可能なのでしょうか?また、焼き芋を美味しく食べるための保存方法や、賞味期限などについても気になりますよね☆
そのため今回は、『焼き芋の賞味期限と保存方法は?冷凍や冷蔵の保存期間、作り置きはできる?』をご紹介します!^^

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焼き芋の作り置きはできる?

出典:https://bit.ly/39WLWAQ

焼き芋は、保存方法によって賞味期限は変わりますが、作り置きしておくことができます。

保存方法としては、常温、冷蔵、冷凍での保存があり、秋~冬であれば常温での保存も可能です。
反対に、夏場など、食べ物が傷みやすい時期は常温保存は避けるようにしましょう。

焼き芋を一気にたくさん作って保存しておきたい場合は、冷凍での保存がおすすめです☆
賞味期限や保存方法については後述しますが、冷凍保存した時の賞味期限は2ヶ月程度と長いので、たくさん作って冷凍させておけば、あとは食べたい時に食べたい分だけ取り出し解凍するだけです♪

焼き芋には、ホクホク系とねっとり系があり、ホクホク系は紅あずま、ねっとり系には安納いも、紅はるかなどが有名で、これらの品種は冷凍保存にも適していると言われています。

焼き芋は、できればそのままの状態で保存しておいた方が美味しさは保たれますが、冷蔵、冷凍で保存する時にスペースを取ってしまう場合は、あらかじめ食べやすい大きさにカットして保存しておいても良いですね^^

焼き芋の賞味期限と保存方法は?

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焼き芋の保存方法としては、常温でも保存することの出来る寒い時期以外は、冷蔵での保存が適しています。
長期保存したいのであれば、冷凍することで長期保存することも可能になります。

焼き芋を美味しく食べるための保存方法について、「常温」「冷蔵」「冷凍」に分けてそれぞれご紹介したいと思います^^☆

冷蔵

出典:https://bit.ly/39UfLlx

冷蔵で保存する時は、焼き芋を一つ一つラップでしっかりと包んでから保存するようにしましょう。
この時、できるだけ空気が入らないようにぴったりと包むことが美味しさを保つためのポイントになります。
焼き芋を冷蔵で保存した場合の賞味期限は5日程度になります。

カットしたものや、食べかけの焼き芋の場合も同じように、ラップで包んでから冷蔵庫に入れるようにしましょう。
カットした焼き芋や、食べかけの焼き芋の場合は、丸ごと保存した場合よりも傷みやすく、賞味期限は2日程度になります。

作りたてで熱々の焼き芋の場合は、熱々のうちにラップでしっかりと包むことで、蒸気を閉じ込めることができます。
熱々のままラップで包んだら粗熱が取れるまで待ち、粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れましょう。

冷蔵庫で保存する場合は、できるだけ乾燥しないようにすることが大切になります。
そのため、ラップで包んでから、さらにビニール袋などに入れておくと、ある程度乾燥を防ぐことができます。

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冷凍

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冷凍して保存する時は、焼き芋を1本ずつラップでしっかりと包んでから保存するようにしましょう。
手頃な大きさにカットした場合も、同じように一つ一つラップで包んでくださいね☆
焼き芋を冷凍して保存した場合の賞味期限は2ヶ月程度になります。

焼き芋をまるごと1本冷凍保存する場合は、何本もあるとスペースを取ってしまいますよね><
そんなときは、画像のようにカットしたものを平らに並べておくと嵩張らず保存しておくことが出来ますよ^^

また、冷凍保存するときには以下の点に気を付けましょう。

  • 冷凍させる前に粗熱をしっかりと取る。
  • 水分をしっかりと拭き取る。
  • 出来るだけ空気に触れないようにする。

冷凍保存する場合は、冷蔵する場合と同じように、焼き芋の粗熱が取れるまで待ち、粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れましょう。
そのままの状態で冷まし過ぎるとパサついてしまうので、まずはラップで包み蒸気を閉じ込めてから冷ますようにすると良いですね^^

そして、焼き芋から水分が出てきたら、水分をしっかりと拭き取っておくこともポイントになります。
水分をしっかりと拭き取ったら、空気に触れないようラップでぴったりと包みます。

ラップで包んだら、さらにジップロックなどに入れておくと尚良いでしょう。
ジップロックに入れる時も、中の空気はしっかりと抜きましょう。

焼き芋は、冷凍保存することで長期保存することができるようになるので、数日で食べ切れない量のさつまいもがある場合は、焼き芋にして冷凍保存することをおすすめします^^☆

解凍方法

解凍する時は、

  • 自然解凍
  • 電子レンジを使う

などの方法があります。

①自然解凍

焼き芋を常温で自然解凍すると、冷凍する前の焼き芋と同じように美味しく食べることが出来ます。

一度冷凍させたものを解凍すると、どうしても本来の美味しさは失われてしまいがちですが、焼き芋の場合は一度冷凍しても常温で解凍することで、本来の美味しさはほとんど失われず、美味しく食べることができます^^

また、冷凍保存した焼き芋は、全て解凍させずに半解凍の状態で食べてもとっても美味しいですよ♪
半解凍させた焼き芋は、しっとりとしているので、デザートとしても最適です^^

②電子レンジ

時間を短縮したい場合は、電子レンジで解凍する方法もあります。

電子レンジを使って解凍する場合は、加熱し過ぎないように気を付けましょう。
加熱し過ぎると水分が抜けてパサパサになってしまいます。

冷凍する前と同じようなホクホクとした焼き芋を楽しみたい時は、電子レンジで少し加熱してから、オーブントースターでさらに加熱させる方法もあります。
手順は、電子レンジで少し加熱してから、焼き芋をアルミホイルで包み、あとはオーブントースターで加熱するだけです。

上記の方法で解凍させると、冷凍させる前の焼き芋に近い状態になるのでおすすめです^^☆

常温

出典:https://bit.ly/39UeWsX

常温で保存する時は、焼き芋を一つ一つ新聞紙で包んでから保存するようにしましょう。
まだ焼き立ての場合は、粗熱が取れてから包むようにして下さいね。
焼き芋を常温で保存した場合の賞味期限は1~2日程度になります。

焼き芋は、水分がある程度飛んでいる状態なので傷みにくくなっており、常温でも2日程度は日持ちします。
ただ、前述したように、暑い時期には当然傷むスピードが速くなるため、その日に食べないのであれば冷蔵や冷凍での保存をおすすめします。

また、そのままの状態ではなく、カットしてしまったものや既に口を付けてしまったものも、常温での保存は適していません。

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まとめ+関連記事

焼き芋を作り置きしておく時は、長期間保存することのできる冷凍保存がおすすめです♪
作り置きした焼き芋の美味しさを保つための保存方法、解凍方法なども是非参考にしてみて下さいね^^☆

まとめ+関連記事

焼き芋を食べると、食物繊維によって腸の動きが活発になり、そこにさつまいもの主成分であるデンプンの分解が合わさることによってガスが発生しやすくなります。
ガスの発生をある程度抑えるためには皮ごと食べることが効果的なので、気になる方は皮ごと食べることをおすすめします^^☆

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